2009年09月24日

エンコーダーの音質

きわめていまさら感満点ですが、
MP3、AACなんかの音声圧縮エンコード形式について、
やっぱりどれもいまいち気持ちよくきけないわけです。
結局AAC128kが中低域の自然さが一番よくて、
しばらくmp3の320kとかでエンコしてたものの、
圧縮で変調かかった高域なんざいっそないほうがマシだ!
みたいな結論になりつつある最近です。

なんとなく聞くくらいならわかんない・・・というのも、
まぁ納得できない話ではないのですが、
個人的にmp3の音を聞いてると無意識にいらつくというか、
生理的にダメな感じが最近とても感じられ、
ますます仕事以外で音楽聴く気にならないのです。

音楽好きが高じてこんな仕事してるはずなのに、
これじゃまずいと思うので、
改めていろいろ考えてみたらいいのがあるじゃないですか。

アップル・ロスレスエンコーダーなどに代表される、
可逆圧式音声圧縮技術です。

mp3などに比べて圧縮率はだいぶ低いものの、
WAVファイルに戻せてファイル容量半分!
情報の欠落が起こらないので音はWAVと一緒。


しかし本当に元に戻せるのか?
検証してみました。

1 オーディオCDからWAV形式でリッピング。
2 そのファイルをiTunesに取り込んで、
  アップルロスレス形式でエンコード。
3 エンコードしたアップルロスレス形式のファイルを、
  今度はWAV形式に変換。
4 wavecompareというWAVデータを比較するソフトを使用し、
  元のWAVと、元→ロスレス→WAVの変換後のWAVを比較。


結果は見事に一致。
そりゃ当然か。でも一致してよかった。

ついでに、iTunesとCD2WAVで同じ曲をWAV形式で取り込み、
wavecompareで比較してみたら、これも当然一致。
取り込みソフトによるWAVデータの相違はないようです。
当然音も一緒。これも当然か。

現在、手持ちのCDをほぼすべて圧縮で取り込んで、
現在60G弱。
AAC、mp3は大体10分の1に圧縮するから、
WAVで取り込んだとしたら600G。
ロスレスだと大体半分くらいなので300G超くらい?
なかには音質がどうでもいい楽曲も多数あるので、
全部で300Gいかないくらいで収まる計算になりそう。
これなら手持ちの携帯用HDDにも入るな。


問題点:
・ALACはiTunes以外では使えないので汎用性が超低い。
・ファイルサイズが膨大になる。
 携帯プレイヤーに曲数を大量に送り込むなら、
 結局圧縮データも作る必要があるので、
 本体PCのHDDはなおさら容量を食う。

とはいえ、iTunesのファイル管理はなかなかよくできてるし、
今後もiTunesを使い続けることはやぶさかでない。
そもそも圧縮された音を聞きたくなくてALACを使うので、
圧縮しなおしとかはする必要がないので気にしなくていいか。
ALACだと電池の減りが早くなるらしいけど、
そもそも出先で何時間もイヤホンで音楽聞かないから関係ないか。



それはともかく、
あらかた圧縮で取り込んじゃった後だから、
すぐに取り込みなおすのもあほらしいし、
たぶん当分圧縮ファイルのまんま〜
検証したら気が済んだ。めでたしめでたし。



おしまい。
posted by たー at 23:16| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

PVつくります(仮)


といっても本格的なものではありません。

昨日のツチダ師匠のイベント向けに超簡単に作ったPV程度でも、
宣伝用の映像としての機能は十分なわけなのですので、
うちでライブが決まってるみなさまは、
平日のセッションのときにでもぶらりと遊びにきて、
セッション中の皆様に自分をアピールしつつ、
うちのDVカメラ使ってうちのライブの宣伝を
撮影していくとよろしい。
テロップいれるくらいはやりますよ☆


制限時間一分、
場所は店かその近所、
カメラ一台のみ、
映像編集はテロップのみ。


制限があったほうがおもしろいものが出来そう。
posted by たー at 04:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

スターフォックス64

Image120.jpg

休日なのでゲーム中。
スターフォックス、
Wiで久しぶりにやってます。
今やってもおもしろい!
posted by たー at 23:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

占い師と霊能力者

いつの世にも必ず一人はいる占い師・霊能力者。
今日のセッションでぎぼあいこ(漢字を調べる気もしないぜ)の話が出て、
なんとなくググって見たらこんなのが出てきた。



イカサマ霊能師やインチキ占い師の手口まとめ
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20070415/1176651449

ずばりよくあたる性格分析占いの作り方メモ『4つのトリック』
http://rssblog.blog81.fc2.com/blog-entry-18.html



そもそも占いや霊視なんてのは雰囲気を楽しむもので、
怪談とかと同レベルのものであるが、
ある特定の人物がおおっぴらにやりはじめると、
それはだんだんと宗教に近いものになってくる。

自分で考えるのが面倒くさい人たちが、
「あの人の言うことを信じていれば自分は大丈夫」
みたいになってくるわけです。
妄信、盲信。


実際には、人生万事塞翁が馬。
いいことも悪いことも自分と周囲の環境の責任で起こり、
それは最初から決まってるなんてことはない。
何が起ころうと自分のせいであり、誰のせいでもない。

ひとりの人間に出来ることといえば、
一瞬一瞬を自分の信じたように精一杯生きて、
何が起こっても納得できるだけの保険を掛け続けることくらいだ。

努力が十人並みよりも大分多く、なおかつ運がよければ、
自分の目指すところにいけるかもしれないし、
(自分的に)頑張った(つもりの)割には、
たいして成功しないかもしれない。
何にもしなければ普通は落ちこぼれるが、
強烈な運があれば棚ぼた式に巨万の富を得られるかもしれないし、
やっぱり頑張らなかったなりの人生が待っているかもしれない。

なにもかも、過ぎてみなければわからないことだ。
過去の流れから大筋の予想はできるが、
予想が必ずしも当たらないことなど皆とっくに知っている。
だから、できることなんて毎日頑張ることくらいだ。
1日にできることの量なんて高が知れてるから、
毎日を積み重ねることしかできやしないのだ。


宗教でも占いでも霊能力でも、
それによって安心して暮らせるんだったらそれでいいと思うし、
それだけ見れば単なるカウンセラーであるので、
金払う人が幸せならまぁいいんじゃないかと思いますけどね。
友達いねぇのか、とは思うけど。
あと、信じるゆえに大金をほいほい出すのはどうかと思うけど。

つまるところ自分で自分の幸せの基準を決められない人々が、
「あんたはこう!」とかずばずば言ってる奴んとこに集まって、
わーいこう言われたーって大金払ってるわけでしょ?
中身的にはananみたいな占い雑誌と何が違うんだろうか。
そんで、
「これだけ払ったんだから効果がないわけがない!」とか、
そういう「損したくない」という強迫観念でもって、
どんどん信者の心が縛られていくわけだな。
最初にお布施させてしまえば、
あとは勝手にどんどん大金を出すようになる。
出し始めると出さなくなった途端に不幸が襲ってくる気がして、
やめられなくなる。
まったくよくできたシステムだ。
それで本人が幸せなら、別にいいんだけどね。
そうやって純真な人々から巻き上げた金を使う奴が、
必ずしもまともな人間であるとは限らない、
という点には金払う人も考えを巡らせて欲しいもんだけどね。
だからこそ神ぶってるワケなんでしょうけど。
神格化はせめて死んでからにして欲しいなぁ。



こういう「損したと思いたくない」心理は、
すごーくいろんな商売のトリックに使われている気がします。
特に金額が大きくなればなるほど、
「自分の選択が間違っていたことを認めたくない」
という心理が強く働くので、
これを逆手に取れば
「効果があやふやなものは高値を付けるほど騙しやすい」
ということになります。
「高い→効果が低いわけがない」
という思い込みですね。

家電や車なら実際に道具として使うのでジャッジもしやすいし、
メーカーとしてもイカサマしたらクレームがくるわけですから、
そのバランスによる自浄作用は健全に働くと言えましょう。
でもいんちき霊能アイテムや楽器、オーディオ関係の機材などは
騙しやすいアイテムとしては相当優秀でしょうな。
事実、大手楽器メーカーは目先を変えただけの半端な楽器を
新製品として売り出し続けてますし、
エフェクターも楽器アンプもマイクもオーディオ用アンプも
CDプレイヤーも電源ケーブルもスピーカーケーブルも同じです。
そもそも単なる好き嫌い(信じる信じない)なので、
そもそも値段なんてあってないようなものなのです。
想像される材料費からみて明らかに高すぎるものは、
上記の心理トリックを狙ってます。
その製品の価値は買った人が自分で勝手にどこまでも持ち上げるので、
作るほうにとってみれば実によい話です。



好奇心と、高いんだからいいはずだ!という思い込みを利用する。
人間の心理の根底に根ざした優秀な商法ですな。
つまり、自分の判断基準は常に磨いて磨いて、
大事なことは自分で決めるように日頃から徹底しないと、
ついうっかりカモにされるかも?ですよ。
金額が安ければ別にいいけどね。


なにはともあれ、
物質世界の領域で実際に使わないものは、金出さないのが一番だな。



おしまい。

posted by たー at 23:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

和紙ばんそうこう

和紙ばんそうこうのすすめ
http://k-hiura.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_9336.html


先日、victor everioの映像データ形式がTOD形式で、
これがこのまんまで非常に扱いづらいので、
mpeg2-ts形式(m2ts形式)に変換するツールがありますよ、
という日記
で紹介したサイトで見かけた記事でございます。

楽譜の製本に最高によいらしい。

--------------------------------

薄くて適度な透明感がある
接合部で強く折り曲げられても破断しない
しなやかでありながら角をきちんと保持できる
まったくべたつきがない

手でちぎることができる
単純な引っ張りに対し丈夫である
折り曲げても切れない
伸び縮みしない
そこそこ水につよい
木綿、紙によく接着する
はがしたとき接着剤を残さない

-----------------------------------

などなどの特徴があるそうです。
ここを見てる人は音楽人が多いと思うので、
ひょっとしたら役に立つかもなのでご紹介。

posted by たー at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

自作したチューブマイクのその後

ちょろちょろ録音したりしてみてますが、
これまでの一張羅であるMilabのVIP50との音質比較では、

・ノイズの量
・マイクから離れても輪郭のある音像を拾えるか
 (位相特性がどの程度良いか)
・音の厚み(拾ってる倍音の量?)
・オケからの抜け方

などなど、どれをとっても自作チューブマイクの勝ち。
もちろんVIP50にもよいところはありますが、
(弦もののよい意味で自然で枯れた味わいは他にはない)
ボーカル録りにおいてのファーストチョイスは
自作マイクになりそうです。

ちなみにVIP50は本体の実勢価格が19万円、
専用のショックマウントが確か2〜3万しますので、
合計22万くらいの品物。
価格のわりに非常に優秀なマイクですよ。


このたー印のチューブマイク、
今後もよい真空管(今回はGE緑文字)さえ手に入れば作れます。
20万クラスのマイクと真っ向勝負で余裕で勝利ですから、
数十万クラスと比較出来るグレードであることは保証します☆
回路は1から組んでるので微妙なチューニングもできます。
世界に一本のチューブマイクがほしくなったら、
ぜひご相談ください(^^



はっきり言ってしまうと、
トップグレードの真空管マイクの国内価格は高すぎます。
特に歌録りマイクは本数持ってないと意味ないので、
一本だけに50万60万使うのは効果的な投資とは言えません。
もし20万以上の高価なマイクの購入を検討されてる方は、
海外のサイトで価格を確認してから、をお勧めします。
ebayとかで結構中古も出てますよ。



posted by たー at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

木曜グルーブ!

いつものセッション木曜版!
チームだぶじゃずはこれからささら亭で
開店まで一杯やってきます☆
近場の方はぜひご一緒に(^O^)/
posted by たー at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

横笛と和太鼓「打花打火」

「打花打火」とは、
和楽器の横笛と和太鼓による女性ユニット。

http://profile.ameba.jp/daka2/

テレビ見てたらやってたのでメモメモ。
最初「打火打火」とメモったら最初のカが「花」でした。


山田路子の笛日和
http://ameblo.jp/ffuue/


山田路子さんという横笛奏者の方がメインで、
他に女性の和太鼓奏者が加わる編成。
長い黒髪の日本女性が和楽器で演奏する姿は、
なかなかに凛として清々しい絵でありました。

もう夏終わっちゃうけど、
夏の夜にゆっくり酒飲みながら見てみたいものです。

posted by たー at 11:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

基本的には曲聞くだけじゃ満足しないワケ。


観客の立場でライブを見に行く機会が、
先月から珍しく立て続けにありまして。

自分ちでライブ見てても思ってたことですが、
ライブ見る以外にやることのないお客様の立場に立つと、
つくづくそう思うのであります。

なにしろ退屈。
曲の出来や演奏がどうにもならないレベルの人は、
最初から見に行かない。
そんなことは事前にちょっと調べればわかるし、
曲がよいかどうかもその時点でわかる。

だから今時、
「曲を聞いてもらう」
という第一段階は簡単にクリアできるわけで、
ライブにわざわざ高い金払っていくからには、
「曲を聞く」以上のメリットを与えてもらいたいのです。
ネットやCDに収められる範囲のことをやるのは当然、
それ以上のことを見たいからわざわざライブに行くのです。

アレンジが違うとか毎回新曲でもよいし、
MCが毎回超面白いんでもよいし、
毎回なんかしらお土産があるんでもよいし、
ルックスで勝負できるなら毎回衣装で魅せるんでもよい。
なんかしら、音楽以外の部分でアピールして欲しい。
さもなくば、ぐぅの音も出ないほど音楽で打ちのめして欲しい。
じゃないと、見ている間マジ暇です。
友情やら愛情やら人情やら義理やら、
よほど他に理由が無い限り、
また行こうとはなかなか思えません。
それも三回とは続きません。

もうなんでもいいんです。
音楽は好きだし本人も好きだし、
出来れば行きたいとは思うんです。
でもどれだけ愛があっても、
毎回なにもないんではいくらなんでも続きません。
なんでもよいから行く理由を下さい。
「楽しませてくれる」という信頼感を持たせて欲しい。

曲並べるだけのライブで活動が続いてるんなら、
特になにもいうことはないんだけど、
もし活動が上向かないなら工夫が必要です。
ある程度でも動員が増えてるなら、
さらに動員を伸ばすためにはなおさら工夫が必要です。
エンターテイメントを提供する気持ちがあるなら、
続ける限りいつまでもどこまでも工夫し続けなければなりません。

たいして売れてもいないのに工夫もしないなら、
そりゃもうどうにもなりません。

でも、つまるところ、
お客さんが楽しんでくれるかどうかは音楽によらず、
エンターテイナーとしての創意工夫や、
楽しませよう!という心意気による部分が大半でありますから、
音楽を志すからといって必ずしも音楽の才能は必要ない、
ということでもあります。
その点、中途半端に才能があることはマイナスかもわかりません。

観客が求めるものは「楽しい」と感じること、
「楽しい」と感じることに直面したときに、
自分の心や体が自然と動くことです。

音楽を志す人の大半は音楽で勝負と思ってますが、
時代的にも音楽だけではエンターテイメントにはなりません。
ネット経由で聞くだけなら簡単に出来てしまう以上、
ライブに人を呼ぶならそれ以上が必要ですし、
さもなければ本当に音だけでKOするだけの楽曲が必要ですが、
これだけ音楽のフォーマットが出揃った今さら、
サウンドだけで引っ張りきるのは並大抵のことではありません。
ライブパフォーマンスの中毒性は、
今後音楽で成功したいと思うからには必須でしょう。


ミュージシャンであることは、
エンターテイナーであることのツールに過ぎません。
人は、楽しければまた来たいと必ず思います。
なんにも難しいことはありません。
ものすごくシンプルな話です。


個人的に重要に思うのは二点。

・リズムだけでも十分に楽しめる

 じっとして見てるのは長くなればなるほど辛いです。
 意識的に体が動かせるパートを作ってもらえると、
 長時間でもさほどきつくないです。
 肝は横ノリな踊れるテンポであること。
 早過ぎると逆に疲れます(たまにはよいですが)。

・しっかり準備してきたことが伺える

なにしろイラッとするのが、
何も準備してきてないことが伝わること。
こっちは高い金払って休めるはずの時間を何時間も割いてるのに、
曲順もMCめ決まってなくて、
それでちゃんとやれてればまだよいですが、
結局ぐだぐだとなればいよいよ金返せって話です。
音楽のことは当然として、
衣装やステージ構成なんかも工夫してもらいたいのです。
もちろん毎回。
二回以上同じことをやるなら、
何回見ても楽しめるだけの練られたものを。


て感じです。
無茶言うな!というならは、
大成功は望めないかも。
なにもしなくても成功してる人は別格と見るべきで、
生れつきの差は創意工夫と努力で埋めるしかありません。

もしそこまでしっかりやれたとしたら、
ほっといても勝手にお客さんは増えます。
玉石混交極まる今の世の中なら、
絶対勝ち抜けます。
他にいないんだし、文字通り向かう所敵無しです。
その後は早々に飽きられないことを祈るのみ。
posted by たー at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

投票いってきました

朝早かったから少し混んでました。
みなさまもお早めに〜
posted by たー at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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