2010年03月13日

ustream producer proがバグりまくる

最近ゲットしたustream producer pro、
だぶじゃずの放送でも大活躍。
マルチカメラで放送できるとかなりそれっぽくなる。


しかし!しかしだ。
割と高いくせにバグというか動作が不安定すぎる。
しばらく使ってると画面の更新が暴れだし、
デスクトップが透けてみえたり、
同時に起動してるソフトが左上に表示されたり、
なんとも使って不安になる使い心地。
落ちたりはしないのだが、
録画した動画の名前を決める画面が無限に近いサイズで
表示されたりする。当然名前は決められない。

この辺は再起動で直るのだが、
早いところ改善してほしいものでございます。

posted by たー at 22:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

今日は鍋セッション@だぶじゃずです☆

ついったー始めてからすっかりブログ書かなくなっちゃった。
ずいぶん久しぶりの更新です。

本日夜、いつものGFLセッションに鍋を加えた形の
なんともゆるハッピーなイベントをやってます。
7時から終電くらいまで、
鍋をつつきながらグルーブしようぜ!という企画。
夜はまだまだ冷えますが、
西荻窪鍋であったまってくださいまし☆
ご参加お待ちしてますー♪
posted by たー at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

2009年12月23日

swingchip

IMG_0145.jpg




という、あやしげなアイテムをゲットした。
金属製の小さな円形のぼたんみたいなので、
楽器に張り付けると音が変わるというのである。

実際いろいろやってみたところ、
確かにかなり変化がある。
貼る場所次第でよくも悪くもなるが、
楽器の数が限られた録音現場ではかなり使えるかも。
貼るだけで音質のチューニングが効くのだから、
あと一息なときにあるとないとではかなり違う。

ただ、エレキではさほどはっきりした変化は感じられなかった。
変わることは変わるし聞こえはするが、
あとからのEQでも大差ないほどの変化。
使いこなせばまた違うかもしれないが、
やはりアコギなどへの使用がメインになりそう。

アコギは面白いように響きが変わる。
ソロプレイでボディ鳴りから弦鳴りを立たせたりとか、
低音の鳴りを適度に制限してストロークの切れを増したりとか、
場面場面で狙うサウンドを気軽に探せるのはよい。
マイキングやEQではなく、
楽器そのものの鳴り方をチューニングできるのは大きい。

基本的には、
ある音程を鳴らした時に付帯してくる、
音程とは無関係な本体の共振による音成分が落ち着き、
鳴らしたノートがくっきりしてくる。
結果として音量感、サスティンも増して聞こえる。
場合によっては柔らかさは無くなるので、
そこは臨機応変に。

一個1500円ていうのはぼったくり感満点だが、
自分の楽器にあと一息!と思っている人は試す価値はある。
僕はレコーディング用にサイズ違い五個セットを
買ってみてもいいような気もするが、
まぁ当分一個ありゃいいかな。
ピアノにも使ってみよう。

小さくて両面ではっつけるだけなので、
ライブでの使用は要注意。
たぶんすぐ無くなる(笑)

ウッドベース、アコギなどの
箱物への効果は確実、
サックスや金管楽器にも効果はありそうだ。
セッションでいろいろ実験してみます。
ご参加のみなさんはご協力よろしくですm(_ _)m
posted by たー at 18:19| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

2009年12月03日

ファミコンの逆襲

IMG_0133.jpg昨日、家でやたらとファミコンの話が盛り上がり、
その勢いで吉祥寺にて写真のブツを購入。
約三千円也。

今やってみるとさすがにみた目はしょぼいが、
まだ未成熟な分野にあって、
多くの人間が試行錯誤し切磋琢磨し、
新しい文化が築かれていく過程の産物に触れ、
いろいろと考えさせられた。

とくに、
なぜ後にクソゲーと呼ばれる作品が多数存在できたのか、
そこにいろいろ考えるところあり。
市場に、発展途上ゆえの寛大さというか、
「新しいものに自腹でとりあえずチャレンジしてみる」
という好奇心と懐があったのだ。
選択肢のすくない時代だからこそ、
ユーザーはとりあえず買ってみたし、
どれほど出来が悪かろうとどうにかして遊ぼうと努力した。
だからメーカーも冒険ができたし、
冒険の結果新たな地平を切り拓く作品も多数うみだされ、
それは今に繋がっているのだ。

70年代の音楽シーンと似ている。
シーンに対するユーザーの好奇心が薄れ、
遊びの選択肢も膨大になった今、
ユーザーもメーカーも冒険を
しなくなった。
面白くなくなるのは当然だ。

ハイリスクハイリターンな商売はもはや難しい。
ローリスクに冒険する環境を構築して、
過去に存在した大きな成功を求めず、
楽しむ気持ちに正直なユーザーとメーカーが集まる場が必要かと思う。

規模の縮小は不可避ではあるが、
そもそも内容と規模の大小とは無関係。
時代相応のサイクルってものがあるのだから、
そこで無理をしても破綻するだけだ。
足元をしっかり見ないといけない。
posted by たー at 13:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

ステレオDI完成

IMG_0125.jpg
ラベルは明日が終わったらちゃんと貼ろう。

・DI出力+アンバランス出力が二系統のステレオ仕様
・アンバランス出力にもDI出力と同等のプリアンプ搭載、
ラインドライバーとしても一級品
・スイッチでアンバランス出力二系統をモノラルに結合、
CH1から出力可能
・DC9V駆動、内部で±15Vに昇圧

て感じです。
モノラルに結合するのはすごく簡単にやってるので、
ハイインピーダンス入力に入れないとゲイン落ちしますが、
前提が楽器アンプ&自分で使うなのでまぁいいか。
市販するとしたらもう一工夫必要だけど、
スペース的に厳しいかも(w;

サウンドはもちろん最上級です☆
トランス式だから位相は完璧とはいきませんが、
まぁそれも味ってことで。

レコーディングでも使えるし、
勢いで作れてよかった〜
posted by たー at 19:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほぼ完成

??.jpg
posted by たー at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日のライブ用に

IMG_0123.jpg







新たに機材を製作中。
ステレオのトランス式DIで、
パラレル出力にもDI出力と同等のアンプを搭載。
ステージ使用時とかに便利な、
ステレオのパラレル出力をモノラルにマージするスイッチを付けます。

ステージでのキーボードのモニターって面倒。
スピーカー付きとかでない限り単体では音がでませんので、
常に
PAシステムに頼らなければなりません。

解決策としては、
キーボード専用のアンプを手元におき、
卓に送る信号とは別回線の信号でそのアンプを鳴らすことです。
エレキベースと同じような形ですね。
こうすることで一々PAさんに注文しなくても、
最低限自分の音は自分でコントロールできます。
中音のバランスがよほどクレイジーでない限り、
自分の音が聞こえれば演奏はできますから、
「ステージ中ほとんど自分の音聞こえなかったorz」
なんてことはなくなります。

今回のステレオDIのモノラル出力機能は、
基本ステレオなキーボードの出力を、
1入力のモニター用アンプに入力しやすくするためのもの。
方チャンネルでも聞こえはしますが、
右手メインか左手メインか、
みたいになると、
演奏者に少々ストレスがかかります。
この機能で解決です。

高音質なDI機能と、
高音質なラインドライバー機能に、
ステージ使用に便利なモノラルミックス機能。

また便利なものも開発(中)してしまった。

完成は夕方〜
posted by たー at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

数字のタイトルの日記のお返事

先日ぐだぐだと書いてみた組み合わせの数の日記に、
敬愛する凄腕音楽家の兄貴お二人からコメントをいただき、
感激するとともにお返事しなければと思いつつ早数日。
やっとこ書かせていただきます。

いやしかし、お二人ともすばらしくツボを抑えたコメントで、
改めてその音楽の理解や視点に感服した次第。
我が殴り書き日記はこれにて補完されたと言えましょう。


わらすさん:

> 五十音のひらがなを使って(重複可)
> 3文字の並びを作ってもかなり数あると思うけど
> そのうち意味のある言葉は絞られるように
> 音でも現時点で「意味」のようなものを感じさせるものを
> 言葉のように使うんじゃないのかなぁ?

組み合わせの大半が使えない、ということを書くのに、
この表現はまったくどんぴしゃり!
実際に50音でやってみると、
意外なほどに意味の感じられる音並びは少ないです。
音でももちろんそうなので、
現時点での有効な響きというのは枯渇しつつあるのやもしれませんし、
いずれそうなることはずっと昔からわかりきったことですな。

しかし100年前には実現できなかったサウンドが生まれ、
多少なりと有効とみなされる(イケてると大多数が認めた)音並びも
改革されてはきております。
機材の革新も止まりつつあるので、
今後どの程度展望があるかは微妙なところですが・・・

でも時代は流れて新しい曲(物語)はどんどん作られますので、
ほんとに組み合わせが枯渇したからどうって話でもありません。
すでに丸パクリな楽曲は五万とあふれかえってますが、
それぞれに元ネタとは違う新しいカラーが与えられてたりして、
その点での創意工夫は評価に値するものだと感じています。
○'zとか、単にカバーするより面白い場合も結構あったりして。

メロディと言葉、音色を選択するのは、
世界に一人しかいない作曲者本人なわけですし、
音色(歌声)やアーティキュレーションの選択を含めれば、
12半音階なんて窮屈な枠に囚われる必要はまったくない、
ように思います。
(誰も囚われてないかもしれませんけど)


その先の話はトリさんのコメントにつながるわけです。


Trinityさん:

> 印象に残る物、良い物を残せたらと何時も考えますが、
> 「よくある」の中に、「考え抜かれた」と言う言葉を
> 連想させる物でないと、生き残れないだろうと常々思います。

実は僕が書きたかったのはまさにこういうことだったんですが、
いつものように途中でわき道にそれまくったあげく強制終了。
文章を書くって難しい。

「神は細部に宿る」と言いますが、
すべての選択肢を、意思を込めてきっちり「選択」した作品には、
製作者の意思そのものがコピーされて宿るように思います。
製作者が作品に込めた何か(本人にわかってなくてもいいと思うな〜)が、
それそのものに限りなく近い形で作品からしっかり感じられたとき、
受け取る側の選択肢としては
「好きか、嫌いか」だけになります。
そこまでいったらあとは全人口の何人が残るか、という話で、
ある意味においてその作品は究極に達したと言えましょう。
内容とか方向性とかはともかくとして、
リスペクトするに値する作品になっているはずです。
「・・・でも、お前のこと嫌いじゃないぜ」的な。

感じられない場合はなんだか幽霊を見たような気分になります。


中には勢いや天賦の才で、
何も考えなくても核心にたどり着く場合もありますが、
それは偶然と言えるものであって長くは続きません。

多角形の角数をどこまでも増やしていくとどんどん真円に近づいていくが、
どこまで行っても多角形は多角形・・・
なんだけども、
リスナーや同時に演奏するミュージシャンとの化学反応や、
そのときの気持ちと楽曲のシンクロ具合が、
真円ではないはずの多角形を真円以上のものに感じさせる瞬間があり、
それこそが音楽のマジックと呼べるものなんでしょうな。

漠然と鳴らされただけの音や言葉にそこまでの力が宿ることは、
実際問題としてあんまりないんじゃないかと思います。
芸術的な側面においての絶対的な完成度とはまた別に、
ひとりの人間が一生懸命、全身全霊をかけて作ったものは、
嫌いにはなれないものです。
たとえその瞬間の作品の出来が世間と比べていまいちだったとしても、
僕はきっとその作品を評価するでしょう。

だから最近、いい曲ってなんだろうなぁと考えます。
散々いろいろ聞きまくった挙句魅力を感じる楽曲は、
一生懸命さを感じるものばっかりだったりします。
結局、一本筋の通った気持ちのよい気配のするものが好き、
というのは「人」に対するときと何ら変わらず、
自分の中身を偽る人間に魅力を感じないのと同じ。
自分で自分の分身を作るからには一本筋を通したいものです。


僕も多少なりと作る側に立った人間です。
自分の作品は自分自身、つまりは鏡ですな。
嘘ついたらすぐばれますもの。
自分の子供ですから、
心底好きになれるように、
いろいろ大変なこともあるけど、
一生懸命接してあげたいな。


posted by たー at 16:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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