2005年10月09日

Acoustic Influence vol.12 @西荻窪w.jaz

店長俺企画がいつのまにか12回目でした。
高森ゆうき、705(ハルネロ)、つれづれ食堂の3アーティスト。

それはもう素晴らしい1日でありました。
詳しく書くとなんか幅が狭まってしまう気がするので書かない。
とても良い音で録音してあるし、
当面は見に来てくれた人達だけの宝物、ということで(w

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2005年08月29日

シブキ2005 ツアーファイナル@西荻窪w.jaz

竹内真&いぶきの全国路上ツアーのファイナルでした。
いぶきはこれまで越えられなかった壁を一つぶっ壊した感あり。
リハの演奏はいろんなところにビリビリきた。
本当の意味で良い演奏に対峙したときの快感というか戦慄というか、
そういうものを感じました。成長したね二人とも。

竹内御大は相変わらずの余裕っぷり。
前日の夜、その日のブッキングライブ終了後に
シークレットミニライブをやったのだけど、
彼はどんな状況でも客席をステージに引き込んでしまうんだな。
この力は練習だけで身に付く物ではないように思う。
今日も1時間20分に及ぶステージだったけど、
長さを感じさせないあたり、さすがであります。


自分の演奏や音楽に対する自信や誠実さはもちろんだけど、
「届けよう」という意志の強さが必要なんだろうな。
伝わるかどうかは受け手次第であるわけだし、
まずはやはり自分の選択した表現手法によって、
自分の表現したいこと、つまりは自分自身を「届ける」
ところまでは自己責任でやらねばなるまい。
音楽で言えば、
「音に自分が表現したいモノをどれだけ乗っけられるか」ですね。
それができてる人はもれなくよいアーティストと言えるでしょう。

そんなアーティストばっかりブッキングできるようにしたいなぁ。
もうちょっと外を飛び回る時間が欲しい今日この頃です。

がんばっていい音鳴らすからさ。
君の表現する音楽がちゃんと届くように。
posted by たー at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Live! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

"Mojo Workin' Night"@西荻窪w.jaz

マスター企画第2弾でした。

マスター率いるJAM FUNK BAND、うねりぐみはフルセット初披露。
良い面子じゃ。ナイスグルーヴ。
演奏中、PAしながらカバサをさくさくと16で刻んでいたら、
あとですーさんに「パーカッションが凄く良かった」と褒められた。嬉。
彼はバンドやその場の雰囲気にとてもやわらかい空気を加えてくれます。
月曜日のセッション企画GFLの常連さんです。すげぇドラマーです。

しょぼいずさんはどんどん良くなりますね。
お店を始めてからというもの、
以前よりさらに「練習ではたどり着けない世界」の存在を意識するようになった。
結局は何事も「人」そのものなんだよなぁ。

にしやまよしかずさんも以前よりだいぶよい。
客席がすっかり出来上がっていたのがちょっと残念だったなぁ(w;
悪いことじゃないけどね。それをうまく扱うのもアーティストの力量のうち。
しかしきのさんはうまいなぁ・・・

終演後、メール書いたりして帰宅。
腹へってたけど頭痛がひどいのでまっすぐ帰りました。
なんだろうこれは。風邪ひいたかな?
posted by たー at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Live! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

西荻特選スリーマン vol.1@西荻窪w.jaz

今回からちゃんと名前もついた竹内真プレゼンツ企画でした。
出演は橋田北斗、渡辺大祐、竹内真。
竹内君以外は初めてだったんだけど、
男ばっかりでむさくるしいうえに内容がどれも濃い。
毎回素晴らしいアーティストを紹介していただきまして、
ほんとにありがたいことです☆

・橋田北斗
 前半まるまる、半分くらい社会の窓を開けたまま演奏してくれました(笑)
 自虐的MCもさることながら、ソウルフルな歌声とココロに引っかかる単語が
 ちりばめられたソングライティングも絶妙。虫を焼く歌がすごい。

・渡辺大祐
 うん、この方はすごいですね!
 なんというか、一緒にバンドやってみたいです。
 声、曲、キャラと三拍子そろった天才肌。
 あのルックスで、飄々としながら繊細な歌をさらっと歌う。
 やろうとしてもなかなかできないことをやっちゃう系。
 対バンさせてみたい人がたくさんいるなぁ。

・竹内真
 御大です。もう説明はいいでしょう(w
 最近うっかり彼の曲を口ずさんでたりします。
 僕は1回くらいじゃ名前も顔も曲も道順も覚えない人で、
 よほど強烈じゃなければ1発で覚えることはないんだけど、
 竹内メロディはなんかこう、するすると頭に入ってしまうのだな。
 
西荻特選スリーマン、次回開催は未定ですが、
ちょこちょこやってくれるとのことなので次回にも期待☆
ていうか俺が楽しみだ。 
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2005年05月26日

髭、アナログフィッシュ、セカイイチ@渋谷クアトロ

先日髭の新譜をちょこっと聞かせていただきましたが、
毒というかサイケデリックな音世界でした。
「lovelovelove」に近いというかほぼそっくりな音で、
シャーシャーいいがちなMIXだったけど。
どうも本来の持ち味であるナマナマしいグルーヴを
削いでいるようで気になるけど、
そういう音作りの方針らしいのでまぁいいか。
メジャー第一弾だし、
名刺代わりには毒がきついくらいがちょうどいい。

ライブのほうは髭、アナログ、セカイイチの順。
今日の髭ちゃんはリキッドより大分良かった。
なんというか、クアトロが似合うバンドのように思える。
白バラの後半、全員が心底演奏が楽しめた瞬間のグルーヴは
圧倒的なものがあった。全体的にも地に足の着いた雰囲気で、
かつやんちゃなところはやんちゃといういいバランス。
斉藤さんの演奏がここ数回乱れ気味なのが少々気になるが、
それも味にしてしまうカリスマなのでまぁいいか。
早くここでワンマンとかやってくれないかなぁ。

次がアナログ。
前に書いたかもしれないけど、
全盛期のBF5のライブってこんな感じだったんじゃないかなぁ。
とにかく演奏を楽しんでるのが音に乗っかっているのだ。
これほど毎回全曲にこの心意気がこれほど現れているバンドは他に知らない。
見るたびに、特別な3人なんだなぁと思う。
練習で身につくようなものではないからだ。新曲「タウン」も傑作だし。
ソングライティング、演奏力、アレンジのアイデア、心意気、人柄、
どこを切っても魅力に溢れているアナログフィッシュというバンドは、
早いとこ世界に紹介したいバンドである。
ホントにね、見終わった後が清清しいんですよ。浄化された気分。
今年はフジジャズやらないみたいだし、フジロック行っちゃおうかな〜。

トリがセカイイチ。
こないだ街頭でちらっとPV見たけど、ライブは初。
良いバンドだと思うが、引っかかるところがない感じ。
リズムだけで惹きつける力を持ったプレイヤーはいないようだし、
声は耳に痛くなくていい感じなんだけど色気や毒気は足りない感じ。
曲もわりと似たようなのが多かった印象。すでにあんまり覚えてない。
イメージは悪くはないが、髭、アナログと比べるとちと押しが弱いかなぁ。
そんなこんなでステージが長く感じた。
理由はどうあれ、初見の人間に「長い」と思わせてはいかんと思う。
もう一回見る機会があったら改めてしっかり評価したいです。

終演後、見に来てた六畳人間イトウくんとかと話してたら、
クアトロ店内での乾杯があるようなので混ざってみる。
最近は打ち上げに出ても、メンバーの人たち忙しそうで絡めないんだよな。
好きなバンドが大きな存在になっていくのはとても喜ばしいが、
寂しくもあったりする。まぁしょうがないけど。
乾杯してしばらくおしゃべりしてたらまとめてクアトロを追い出されたので、
一通り挨拶を済ませてプレイヤーのK氏たちと壱源へ。
ビール後のカムイラーメンはなぜにこううまいのか。
大満足して帰宅。
良い日でありました。
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2005年04月23日

竹内真企画@西荻窪w.jaz

竹内くんはこないだのオンエアバトルにてトップの得票でもって
見事オンエアされたのでした。
彼はだぶじゃずができたばっかのころからよくしてくれてまして、
今日は竹内真企画の二回目でした。

出演は竹内真、和田周太、峰香代子。
なんかもーおなかいっぱいもいいとこです♪
内容が非常に内容が濃かった。
これまで主にバンドの人たちと関わってき僕にとっては、
いろんな意味で刺激を受けます。
一人しかいないぶん、バンド単位で活動してる人たちよりも
よっぽど自分の演奏、音楽性をつめている感じ。
スタイルが違うんだし優劣を比べるようなもんじゃないが、
自分の演奏と出音のクオリティに対する責任感の強さなどは
大いに学ばねばなるまい。
(ていうかバンドで活動する人はその辺が大雑把なのが多すぎる)

んでそのまま朝まで打ち上げ@w.jaz。
完徹2日目なのでもはやあんまり眠くない。
日曜日は待ちに待ったアコースフィアさんです。
posted by たー at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Live! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

ズクナシ@吉祥寺シルバーエレファント

店長にご招待をいただいたのでシルエレへ。
久々ズクナシを見に行きました。
シルエレはもっと久々だなぁ。
ちっともしらなかったけど店長の誕生日企画だったらしく、
終始ハッピーな空気があって楽しめました。

打ち上げにも参加。
二次会にもちょっと参加。
帰り道に井の頭公園によって桜を見学したのだが、
ゴミの山がひどくてなんだかなぁと思いました。
こういうのがあるから、大勢での花見はイマイチ気が乗らない。
さんざんゴミを散らかしといて、
「いいじゃん花見なんだし」
みたいな空気にすごく引いてしまう俺みたいな人間は、
その場にいないほうが良いのだ。

近所の公園にいい桜が咲いてたなぁ。
posted by たー at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Live! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

天才・花枝聖

今日はうちの店に花枝聖くんという若造が出てくれたんですけど、
生まれ持った歌声と音楽センスだけでここまでやられちゃうとなぁ・・・(^^;
世の中にはずるいやつがいたもんだ。
このまま磨きがかかっていったらさぞ面白いことになるだろうなー。
いつまでたっても磨きがかからない可能性も高いけどなー。

花枝君は6月12日にもだぶじゃずに登場です。
お暇な人は見に来るよろし。
損はさせませんよ(w
posted by たー at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Live! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

メトロオンゲン企画@下北沢club Que

何気に皆勤賞?とか思ったら3回目に入ってなかったメトロン企画。
monmonのレコーディング後、下北沢にダッシュ。

ひとつめは六畳人間。またですか。好きですねメトロンさんも。
演奏的にはこないだ見たときのほうが良かったなぁ。
タカオくんのギター的にはぶちきれつつも歌を失くさない姿勢が
とても気に入っているのだが、この日は最後のほうでそれが崩れた。
それでも迫力は十分だったけど・・・うーむ。
トータルな印象として、若干まとまりにかけたステージでした。
それはともかくエンジェルはいいベーシストだな。

2つめは久々のイースピ。
途中ギターがトラブったりしたのを差し引いても、
なんかこう、密度が高くない演奏だったような。
初めてみた直二3回目のステージが良すぎたのかもしれないが、
最近は見るたびに「もっと凄いはずなんだけどなぁ」と思う。
あの日の彼らのステージでは、パイプオルガンが聞こえたんですよ。
中世の古くて大きな教会に、雲間から光が差すようなイメージ。
初めて聞くときの衝撃を差し引いても、
「荘厳」と表現するに相応しい素晴らしい演奏だった。
もう一度ああいう演奏が聞きたいなぁ。

トリはメトロオンゲン。
ずいぶん久々だったけど、いやはやよくなりました!
前に日記でパフォーマンスを優先しすぎみたいなことを書いた記憶があるが、
この日はしっかり中身をともなった演奏で、とてもよろしかったです。
あと、ドラムの小俣さんがやっぱり素晴らしい。
えらいのりのりでアンサンブルをぐいぐい引っ張っててかこよかた。
MCに遊び心が足りない感じはしたけど、まぁそれもキャラかしら?
もうちょっと余裕を見せてもいいかな、とは思ったけど。
でも全体的にはすかっとするよいライブでした!

メトロオンゲンもクラブシーンに紹介したいバンドだなぁ。
普通のライブハウスとかにばっかり出てても効率悪そう。
踊りに来てる連中相手にパフォーマンスできる環境が整えられないかしら。
そういう企画やってみたいかも。
posted by たー at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Live! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

JUKEBOX UNPLUGGED!

ミケちゃん企画"JUKEBOX"の番外編はアコースティックスタイルだ!
実はこの日は彼女の誕生日だったのでした。
出演は遠藤勇樹(the coleslaw)、aomune、キタムラ。
うちの店に来るとなにやら話がしやすいらしく、
みなさんMCでも場を盛り上げておりました(w

コールスローの遠藤さんは相変わらずのローテンションぶり(笑)
前にモナでバンドのアコースティックを見たときも思ったけど、
アコの方が声質が活きますね。当たり前といえば当たり前だけど。
同時に、まだまだ隠し持ってる部分がありそうだなーと思った。

aomuneさん、声がよいですね!
演奏は慣れないせいかちょっと固めだったけど、また見てみたいです。
ていうかまた出てください。
バンドのほうはどんな感じなんだろう?

キャタは弾き語りステージがどんどん成長しておりますなぁ。
演奏的には相変わらずだけど(演奏前に酒を飲むな)、
MCが物凄い勢いでよくなってます。
もぅやるたびに面白くなってますね。

そのあとは江戸サリバンショーを見ながら、
みんなで突っ込みを入れて遊びました。
ミケちゃんお誕生日おめでとう♪
posted by たー at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Live! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

Groove Fiction Lab. vol.1

1コードでもリズムが気持ちよければ飽きないもんなのさ!
という企画のGFL一回目でした。
前座に俺のバンド(東京RHYTHMSTICKS)がちろっと演奏して、
その後はセッション大会。
思いのほかミュージシャンが集まったおかげで、
なかなかの盛り上がりを見せたのでした。

しかしやっぱり司会進行は必要ですな。
あと、終電なくなる前(11時くらい)に一旦きちっと閉めないと、
だらだらと人が減っていくのでよろしくないこともわかった。
うむ。

次回はまだ未定だけども、
毎週月曜の開催を目指してリズム隊の確保に奔走中です。
ドラムとベースがしっかりしてればまーなんとかなるっしょ。
ベースは俺が弾けるのであとはドラムですねー。
俺がドラム叩ければ話は早いんだがなぁ。
posted by たー at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Live! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

コールスロー企画@下北沢GARAGE

・カードボードボックス
・チェスターコパーポット
・フーバーオーバー
・コールスロー

んん、ステキメンツじゃないですか。
この日も4時ごろビラまき&フーバーリハで下北沢へ。
ケンタさんが新アンプのDr.Z、
ドラムたけちゃんがラディックのスネアとヤマハのベルトペダルを
それぞれ買ったらしく、出音が相当にクオリティアップ!
よい楽器を手に入れるっていうのは、
そのままそのプレイヤーの成長なんです。
本番が楽しみだわ。

リハ後、飯を食おうということでうろうろしていると、
ペッパーなんとかが200円引きだったので入ってみた。
うむ、このボリュームと味でこの値段は素晴らしい。
ていうか普段でも十分安いな。気に入った。

本番、1つ目はひさびさカドボ。
相変わらず熱くて歌心もある良い演奏でした。
いいバンドだよなぁ。やなさんがノードエレクトロになってたぞ。

2番目はチェスター。
モナで見て以来だったけど、ギターも弾くのですね(w
そのときはリズム的にもう一歩かなぁと思ったけど、
今日見たらその辺は全然気になんなくて、
むしろ一ヒネりしてあるコーラスワークが面白い感じ。
タバスコーの曲をさくっと覚えました。

3番目がフーバー。
ひょっとしたら今までで一番よかったかもなぁ。
楽器が変わったことで全体的な音圧が1段上がってメリハリがついたし、
演奏そのものもかっちりしててよい感じでした。
かっちしすぎてて前のめり感がなかった感もなくはないけども、
今までバンドとしての一体感がイマイチだったことを考えれば、
十分な成長であろう。
しばらく東京公演はないみたいで、次回はツアー帰り。
このままよくなっていってほしいなぁ。

トリは主催者コールスロー。
2年位前、初めて見たときは「売りがひとつもないバンドだなぁ」と思ったが、
ドラム木村くんが著しい成長を遂げたのと、
強力な全員コーラスのおかげでよいバンドに成長してきました♪
とくにコーラスは後ろ3人の声質が偶然にもばっちりあってるおかげで、
3声でハモったときのチカラはかなりのもの。
ぐわーっとくるものがある。とてもよいです。
個人的には音(とくにベースさん)をもうちょい改善したいなぁ・・・
いじらせてくれないかなぁ(w;

たまには打ち上げにも参加しよう、ということで打ちあがる。
なんだかんだで朝までいてしまいました。
愉快な1日であった。
posted by たー at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Live! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

ラリー・カールトン@BLUENOTE TOKYO

午前中からコーチガリーの録音をやって、その後ブルーノートへ。
我が家は全員何気に音楽が大好きであり、
たまに誰かの贔屓のプレイヤーが日本に来たりすると、
いそいそと家族総出で見に行ったりします。

今回は御大ラリー・カールトン。
前回来た時も見に行って、はじめて体感した彼のギタープレイは
あまりにも素晴らしく、自分の演奏にも多大な影響が出てるかもしれない。
そのときは新アルバム"SAPPHIRE BLUE"のツアー的な位置づけだったのだが、
"SAPPHIRE BLUE"はカールトン先生が初めて本格的にブルースを取り合げた意欲作。
アーティスト名も"LARRY CARLTON and THE SAPPHIRE BLUES BAND"、
アルバムと同じくホーンセクションを引き連れてのゴージャスなアンサンブルで、
それはそれは楽しげにギターを弾きまくっておられました。

で、今回のライブはその延長線上で、
その名も"LARRY CARLTON and THE SAPPHIRE BLUES BAND 2"。
編成は同じだけど、リズム隊はみんな変わったみたい。
このリズム隊(ドラム、ベース、鍵盤)が素晴らしい演奏をしてて、
ライブ全体のクオリティとしては前回をはるかに上回る名演奏!
前回はカールトンの独壇場な感じもあったけど、
今回はアンサンブル全体のパワーからしてものすごかった。
ホーン隊はあんまり入れ替えはなかったようで、カールトンとの呼吸もばっちり。
正直、ここまでライブ全体が楽しめるとは思っていなかった。
カバー曲も"josie(steely dan)"、"minute by minute(doobies)"など、
通好みというかある意味王道、俺みたいなやつは大喜びな選曲。
ていうかまぁ、なにしろラリー・カールトン大先生のライブですからね。ええ。

とにかく良いライブだった。ROOM 335が聴けなかった以外は文句なし。
んでやっぱりカールトンはすごいギタリストだった。
「好きこそものの上手なれ」とはよく言ったものです。
ライブ中のMCで、それはそれは良い顔で、
"I love playing the guitar"
とか言っちゃうんですよ。あのレベルの人が。
音楽をやってる人間としては、見習うところが多いよなぁ。

でかい音出すだけで、
バンド活動をしてるってだけで満足しちゃってない?

ギターと音楽への愛でいっぱいの彼の演奏は、
誰がなんと言おうと世界最高の音楽のひとつなのだ。
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"Acoustic Influence vol.3"

俺企画AI、第3回。
つれづれ食堂vsパウンチホイールのアコースティック2マン!
なにしろ俺が楽しみでした。イベンターも楽しいなぁ。

1番目はパウンチホイール。
途中、アオキくんの弾き語りなんかもはさみながらの1時間。
最初、ちょこっとPA的ミスをやらかしてしまい申し訳なかったです(T-T
岸辺くんのcoolながら愛情を感じさせるつっこみが好きですね。僕は。
演奏は若干あぶなっかしいところもあったけど・・・(w;

2番目がつれづれ食堂。
んー、こういうのもなんですが、アコースティックのほうがよいですね(爆)
エレキ編成よりもよっぽど4人がかみ合った演奏でしたぞ(w;
当たり前の話ですが、ゲインが低ければ低いほど音のクリアさが保たれます。
アコースティックセットでは歪むところまでゲインを上げることがないので、
た。さんの素晴らしい声質が十分に活かされてました。
アレンジセンスがまた素晴らしい。
8の曲が3連になってたりとか意外性もあり、カバーのセレクトも秀逸。
この懐の深さもつれづれ食堂の大きな武器ですね。
あとは、エレキ編成でのパワー感がもっと出てくれば隙なしな感じなんですが(w;
アコースティックでできるならエレキでもできるはずなんだけどなぁ。
(んん、これについては別項にて書いてみよう。)

お客さんもたくさん来てくれたので、
終焉後もわいわいしてて楽しかったです。

でも今日はちょっと失敗しちゃったなぁ・・・
PAさんとしての修行をもっと積まねばなぁと思いました。
とほほ。
posted by たー at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Live! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

空とピンクナイト@下北沢BASEMENT BAR

あおいちゃん企画?のピンナイ。
詳細は後ほど。
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2005年02月13日

サニーホリデー@吉祥寺Planet K

つれづれさんが出る企画。
詳細はのちほど。
とりあえずビーフシチューがうまかった。
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2005年02月08日

TOWER OF POWER@BLUENOTE TOKYO

1年ぶり!!
T!O!P!
昼から並ぶつもりが少々出遅れて、番号は18番。
今回は16人の大所帯です。TOPより多いぜ。

中に入っていつものところを見ると、すでにお客さんが入っちゃった模様。
16人固まれそうなアリーナ席を店員さんがおすすめしてくれたので、
そこにわらわらと着席。縦1列、ほぼ俺一派で埋まる。愉快。
開演前にぐるぐる回りを見渡すと、なんとミッチー(王子様)発見。
そのサングラスは目立ちすぎだ。

そして待つこと1時間弱、TOPの登場!
去年よりさらに強力になった宇宙最強のアンサンブル!!
もはや説明不要のロッコ&ガリバルディのゴールデンコンビ、
ラリー・ブラッグスのあまりにもパワフル&ソウルフルなヴォーカル、
まさに「鉄壁」のホーンセクション!
筆舌に尽くしがたい。
開いた口がふさがらない。
笑うしかない。
この凄さは見た人にしか説明できない。

しかも、人間業とは思えない演奏をしながら、
彼らは心底演奏を楽しんでいるのですよ。
同時に、僕らを楽しませることを一時たりとも忘れないのです。

あー、もう!
次にTOPが日本に来たら、
これを読んでくれてる人みんなで見に行こう!
posted by たー at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Live! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

髭ワンマン@新宿LOFT

「髭見に来てくれたんですか?」

と、ベースのT氏は開口一番にこういった。
2年前の7月、下北沢CAVE-BEでのライブが終わったあと、
名刺を渡そうと挨拶したときのことである。

2003年4月のあしもふ企画で衝撃を受けてから3ヶ月、
やっとこさ見に行った髭はやっぱり強烈なパフォーマンスをしてくれた。
そのときから俺は「このバンドはすげぇ!」となにやら憧れめいたものを
感じながら見ていたので、氏のこの発言は強く印象に残っている。
「いやぁそりゃ金払ってでも見に来ますよ」と思ったのが一点と、
「こんなすげぇバンドの人がナニ言ってんだろう?」と思ったのが一点。
よくよく考えればその頃の髭はそんなに、というか全然動員もなくて、
一部バンドマンに馬鹿ウケな渋いバンドであったのだった。
俺はもう「俺にできることならなんでもやりますよ」ぐらいの勢いで
名刺を準備していたので、なんか拍子抜けしちゃったんです。

その髭がLOFTでワンマン。
バンドの活動としては一区切りに過ぎないとはいえ、
最初に見てからここまでの2年間、多少なりともこの素晴らしいバンドの
役に立てた(のか?)と思うと、なんだか感慨深いライブでありました。
頭は風邪でぐらぐらしてたけど、厚着してみてたら汗かいちゃって、
おかげさまで熱が下がりました。

終演後、楽屋にちろっと挨拶に行って早々に退散。
俺もがんばんなきゃな、と思った。
posted by たー at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Live! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

JUKEBOX@QUE

ミケちゃん企画JUKEBOXもQUEでやるようになっちゃったかー。
蝉時雨、残像カフェ、フーバーオーバーと面子も超強力。
しかしQUEは開演直後はいっつも低音スカで、
後半に向けてだんだんよくなってくるのは、
ご近所づきあいでなんかあるんだろうか。
ちゃんと調べてないけど8時過ぎると低音が出てくる気がする。

蝉時雨さんはそんな感じでちょっともったいない外音だったが、
さらりとしっかりな感じでなかなか好印象。
残像カフェさんは久々にみたら思いっきりロックバンドになってた。
演奏のクオリティが相当に高いです。ドラムさんが大分よい。
前見たときはGSな雰囲気だったけど、今の骨太なほうがいかすぜ。
フーバーはメンバー代わってから3回目。
いいところと悪いところがはっきりなステージだったが、
バンドアンサンブルのパワーの上限は今までを遥かに上回った。
ドラムたけちゃんの持ってるよいところが、
バンド全体によい影響を与えだした雰囲気。
後はベースさんの重すぎなベースがどこまでアンサンブルと絡むか、かな。
どっしりした8の曲はすごく重厚なグルーヴが出ててよかったのだが、
ファンキーなリズムが肝の曲が多いのでそればっかりではいかん。
個性を論じるのは曲を活かすための演奏ができてから。

なんでか見に来てたキャタと一緒に打ち上げにも参加。
久々バンドがらみの人と飲めて面白かった。
たまには酒のまんといかんねー(w;
打ち上げついでに蝉時雨、残像大森さん他に名刺と店のビラまき。
いい感じに酔って帰ったらそのまま倒れて寝てしまった。
これが大失敗。あーあ。
posted by たー at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Live! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

AI vol.2

自分ちで自分企画でしたー。
今回はしょっちゅう出てくれてるステキDUOのIngenue、
フリノイの天然二人組(とくにギター)とあしもふキャタ。
でも今日は方々で豪華面子の企画があったのでなぁ。
うっかりしとったぜ。

リハ前にマイク用のケーブルの半田を全部とっかえてみたのだが、
最初はちと気になったけど最終的にはいい感じに思えてきた。
上が伸びた分痛く聞こえる部分があったような気がしたんだけど、
お客さん入ってから聞いてみたらそうでもなかった。
格段に奥行きと密度が増して、スピーカーからというよりは
目の前の空気がなってる感じ?ちと大げさかも知れんけど。
Ingenue青木さんみたいな滑らかな女性ボーカルにはどんぴしゃり。
今日もよか演奏でした。声がよい。ホントによい。

フリノイさんは持ちネタの不条理ボケ突っ込みが炸裂しまくりで大笑い。
演奏は若干危なっかしかったが、弾き語りだとメロの秀逸さが際立ちますね。
カバー曲のセレクトセンスはどうかと思ったけど(笑)

キタムラさん、MCは前回のほうがリラックスしてた。
でも歌はよかったと思う。
鳴らしてる音と魂とのシンクロ率がだんだん上がってると申しましょうか。
でもぼちぼち一人歌いに飽きたらしいので、来月は俺も混ざるかも。




誰がPAと照明やるんだろ。
posted by たー at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Live! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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