2010年03月13日

ustream producer proがバグりまくる

最近ゲットしたustream producer pro、
だぶじゃずの放送でも大活躍。
マルチカメラで放送できるとかなりそれっぽくなる。


しかし!しかしだ。
割と高いくせにバグというか動作が不安定すぎる。
しばらく使ってると画面の更新が暴れだし、
デスクトップが透けてみえたり、
同時に起動してるソフトが左上に表示されたり、
なんとも使って不安になる使い心地。
落ちたりはしないのだが、
録画した動画の名前を決める画面が無限に近いサイズで
表示されたりする。当然名前は決められない。

この辺は再起動で直るのだが、
早いところ改善してほしいものでございます。

posted by たー at 22:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

今日は鍋セッション@だぶじゃずです☆

ついったー始めてからすっかりブログ書かなくなっちゃった。
ずいぶん久しぶりの更新です。

本日夜、いつものGFLセッションに鍋を加えた形の
なんともゆるハッピーなイベントをやってます。
7時から終電くらいまで、
鍋をつつきながらグルーブしようぜ!という企画。
夜はまだまだ冷えますが、
西荻窪鍋であったまってくださいまし☆
ご参加お待ちしてますー♪
posted by たー at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

2009年12月23日

swingchip

IMG_0145.jpg




という、あやしげなアイテムをゲットした。
金属製の小さな円形のぼたんみたいなので、
楽器に張り付けると音が変わるというのである。

実際いろいろやってみたところ、
確かにかなり変化がある。
貼る場所次第でよくも悪くもなるが、
楽器の数が限られた録音現場ではかなり使えるかも。
貼るだけで音質のチューニングが効くのだから、
あと一息なときにあるとないとではかなり違う。

ただ、エレキではさほどはっきりした変化は感じられなかった。
変わることは変わるし聞こえはするが、
あとからのEQでも大差ないほどの変化。
使いこなせばまた違うかもしれないが、
やはりアコギなどへの使用がメインになりそう。

アコギは面白いように響きが変わる。
ソロプレイでボディ鳴りから弦鳴りを立たせたりとか、
低音の鳴りを適度に制限してストロークの切れを増したりとか、
場面場面で狙うサウンドを気軽に探せるのはよい。
マイキングやEQではなく、
楽器そのものの鳴り方をチューニングできるのは大きい。

基本的には、
ある音程を鳴らした時に付帯してくる、
音程とは無関係な本体の共振による音成分が落ち着き、
鳴らしたノートがくっきりしてくる。
結果として音量感、サスティンも増して聞こえる。
場合によっては柔らかさは無くなるので、
そこは臨機応変に。

一個1500円ていうのはぼったくり感満点だが、
自分の楽器にあと一息!と思っている人は試す価値はある。
僕はレコーディング用にサイズ違い五個セットを
買ってみてもいいような気もするが、
まぁ当分一個ありゃいいかな。
ピアノにも使ってみよう。

小さくて両面ではっつけるだけなので、
ライブでの使用は要注意。
たぶんすぐ無くなる(笑)

ウッドベース、アコギなどの
箱物への効果は確実、
サックスや金管楽器にも効果はありそうだ。
セッションでいろいろ実験してみます。
ご参加のみなさんはご協力よろしくですm(_ _)m
posted by たー at 18:19| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

2009年12月03日

ファミコンの逆襲

IMG_0133.jpg昨日、家でやたらとファミコンの話が盛り上がり、
その勢いで吉祥寺にて写真のブツを購入。
約三千円也。

今やってみるとさすがにみた目はしょぼいが、
まだ未成熟な分野にあって、
多くの人間が試行錯誤し切磋琢磨し、
新しい文化が築かれていく過程の産物に触れ、
いろいろと考えさせられた。

とくに、
なぜ後にクソゲーと呼ばれる作品が多数存在できたのか、
そこにいろいろ考えるところあり。
市場に、発展途上ゆえの寛大さというか、
「新しいものに自腹でとりあえずチャレンジしてみる」
という好奇心と懐があったのだ。
選択肢のすくない時代だからこそ、
ユーザーはとりあえず買ってみたし、
どれほど出来が悪かろうとどうにかして遊ぼうと努力した。
だからメーカーも冒険ができたし、
冒険の結果新たな地平を切り拓く作品も多数うみだされ、
それは今に繋がっているのだ。

70年代の音楽シーンと似ている。
シーンに対するユーザーの好奇心が薄れ、
遊びの選択肢も膨大になった今、
ユーザーもメーカーも冒険を
しなくなった。
面白くなくなるのは当然だ。

ハイリスクハイリターンな商売はもはや難しい。
ローリスクに冒険する環境を構築して、
過去に存在した大きな成功を求めず、
楽しむ気持ちに正直なユーザーとメーカーが集まる場が必要かと思う。

規模の縮小は不可避ではあるが、
そもそも内容と規模の大小とは無関係。
時代相応のサイクルってものがあるのだから、
そこで無理をしても破綻するだけだ。
足元をしっかり見ないといけない。
posted by たー at 13:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

ステレオDI完成

IMG_0125.jpg
ラベルは明日が終わったらちゃんと貼ろう。

・DI出力+アンバランス出力が二系統のステレオ仕様
・アンバランス出力にもDI出力と同等のプリアンプ搭載、
ラインドライバーとしても一級品
・スイッチでアンバランス出力二系統をモノラルに結合、
CH1から出力可能
・DC9V駆動、内部で±15Vに昇圧

て感じです。
モノラルに結合するのはすごく簡単にやってるので、
ハイインピーダンス入力に入れないとゲイン落ちしますが、
前提が楽器アンプ&自分で使うなのでまぁいいか。
市販するとしたらもう一工夫必要だけど、
スペース的に厳しいかも(w;

サウンドはもちろん最上級です☆
トランス式だから位相は完璧とはいきませんが、
まぁそれも味ってことで。

レコーディングでも使えるし、
勢いで作れてよかった〜
posted by たー at 19:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほぼ完成

??.jpg
posted by たー at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日のライブ用に

IMG_0123.jpg







新たに機材を製作中。
ステレオのトランス式DIで、
パラレル出力にもDI出力と同等のアンプを搭載。
ステージ使用時とかに便利な、
ステレオのパラレル出力をモノラルにマージするスイッチを付けます。

ステージでのキーボードのモニターって面倒。
スピーカー付きとかでない限り単体では音がでませんので、
常に
PAシステムに頼らなければなりません。

解決策としては、
キーボード専用のアンプを手元におき、
卓に送る信号とは別回線の信号でそのアンプを鳴らすことです。
エレキベースと同じような形ですね。
こうすることで一々PAさんに注文しなくても、
最低限自分の音は自分でコントロールできます。
中音のバランスがよほどクレイジーでない限り、
自分の音が聞こえれば演奏はできますから、
「ステージ中ほとんど自分の音聞こえなかったorz」
なんてことはなくなります。

今回のステレオDIのモノラル出力機能は、
基本ステレオなキーボードの出力を、
1入力のモニター用アンプに入力しやすくするためのもの。
方チャンネルでも聞こえはしますが、
右手メインか左手メインか、
みたいになると、
演奏者に少々ストレスがかかります。
この機能で解決です。

高音質なDI機能と、
高音質なラインドライバー機能に、
ステージ使用に便利なモノラルミックス機能。

また便利なものも開発(中)してしまった。

完成は夕方〜
posted by たー at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

数字のタイトルの日記のお返事

先日ぐだぐだと書いてみた組み合わせの数の日記に、
敬愛する凄腕音楽家の兄貴お二人からコメントをいただき、
感激するとともにお返事しなければと思いつつ早数日。
やっとこ書かせていただきます。

いやしかし、お二人ともすばらしくツボを抑えたコメントで、
改めてその音楽の理解や視点に感服した次第。
我が殴り書き日記はこれにて補完されたと言えましょう。


わらすさん:

> 五十音のひらがなを使って(重複可)
> 3文字の並びを作ってもかなり数あると思うけど
> そのうち意味のある言葉は絞られるように
> 音でも現時点で「意味」のようなものを感じさせるものを
> 言葉のように使うんじゃないのかなぁ?

組み合わせの大半が使えない、ということを書くのに、
この表現はまったくどんぴしゃり!
実際に50音でやってみると、
意外なほどに意味の感じられる音並びは少ないです。
音でももちろんそうなので、
現時点での有効な響きというのは枯渇しつつあるのやもしれませんし、
いずれそうなることはずっと昔からわかりきったことですな。

しかし100年前には実現できなかったサウンドが生まれ、
多少なりと有効とみなされる(イケてると大多数が認めた)音並びも
改革されてはきております。
機材の革新も止まりつつあるので、
今後どの程度展望があるかは微妙なところですが・・・

でも時代は流れて新しい曲(物語)はどんどん作られますので、
ほんとに組み合わせが枯渇したからどうって話でもありません。
すでに丸パクリな楽曲は五万とあふれかえってますが、
それぞれに元ネタとは違う新しいカラーが与えられてたりして、
その点での創意工夫は評価に値するものだと感じています。
○'zとか、単にカバーするより面白い場合も結構あったりして。

メロディと言葉、音色を選択するのは、
世界に一人しかいない作曲者本人なわけですし、
音色(歌声)やアーティキュレーションの選択を含めれば、
12半音階なんて窮屈な枠に囚われる必要はまったくない、
ように思います。
(誰も囚われてないかもしれませんけど)


その先の話はトリさんのコメントにつながるわけです。


Trinityさん:

> 印象に残る物、良い物を残せたらと何時も考えますが、
> 「よくある」の中に、「考え抜かれた」と言う言葉を
> 連想させる物でないと、生き残れないだろうと常々思います。

実は僕が書きたかったのはまさにこういうことだったんですが、
いつものように途中でわき道にそれまくったあげく強制終了。
文章を書くって難しい。

「神は細部に宿る」と言いますが、
すべての選択肢を、意思を込めてきっちり「選択」した作品には、
製作者の意思そのものがコピーされて宿るように思います。
製作者が作品に込めた何か(本人にわかってなくてもいいと思うな〜)が、
それそのものに限りなく近い形で作品からしっかり感じられたとき、
受け取る側の選択肢としては
「好きか、嫌いか」だけになります。
そこまでいったらあとは全人口の何人が残るか、という話で、
ある意味においてその作品は究極に達したと言えましょう。
内容とか方向性とかはともかくとして、
リスペクトするに値する作品になっているはずです。
「・・・でも、お前のこと嫌いじゃないぜ」的な。

感じられない場合はなんだか幽霊を見たような気分になります。


中には勢いや天賦の才で、
何も考えなくても核心にたどり着く場合もありますが、
それは偶然と言えるものであって長くは続きません。

多角形の角数をどこまでも増やしていくとどんどん真円に近づいていくが、
どこまで行っても多角形は多角形・・・
なんだけども、
リスナーや同時に演奏するミュージシャンとの化学反応や、
そのときの気持ちと楽曲のシンクロ具合が、
真円ではないはずの多角形を真円以上のものに感じさせる瞬間があり、
それこそが音楽のマジックと呼べるものなんでしょうな。

漠然と鳴らされただけの音や言葉にそこまでの力が宿ることは、
実際問題としてあんまりないんじゃないかと思います。
芸術的な側面においての絶対的な完成度とはまた別に、
ひとりの人間が一生懸命、全身全霊をかけて作ったものは、
嫌いにはなれないものです。
たとえその瞬間の作品の出来が世間と比べていまいちだったとしても、
僕はきっとその作品を評価するでしょう。

だから最近、いい曲ってなんだろうなぁと考えます。
散々いろいろ聞きまくった挙句魅力を感じる楽曲は、
一生懸命さを感じるものばっかりだったりします。
結局、一本筋の通った気持ちのよい気配のするものが好き、
というのは「人」に対するときと何ら変わらず、
自分の中身を偽る人間に魅力を感じないのと同じ。
自分で自分の分身を作るからには一本筋を通したいものです。


僕も多少なりと作る側に立った人間です。
自分の作品は自分自身、つまりは鏡ですな。
嘘ついたらすぐばれますもの。
自分の子供ですから、
心底好きになれるように、
いろいろ大変なこともあるけど、
一生懸命接してあげたいな。


posted by たー at 16:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

換気扇の性能が上がりました☆

いまいち効きの悪かったステージ側の換気扇、
本日機器側の不良を修理してもらいまして、
見事に性能大幅アップ!
騒音もかなり減っております☆
以前より快適にお過ごしいただけると思います♪
本日もセッション開催中!
終電くらいまでやってますので、
手ぶらでお気軽におこし下さい☆
posted by たー at 20:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「犯罪は割に合わない」

という事実を知らしめることは、
近大法治国家の最重要項目のひとつであると思う。


ネットのお陰で情報の回りは光の早さだし、
今回のように民間の通報が解決に繋がることが増えて、
検挙率がさらに高くなり、
犯罪予備軍に「犯罪は割に合わない」と思わせられれば
(奴らは「悪いことだ」とわかってやるのだ)、
少しは世の中安心して暮らせるようになるかもね。


とにかく一人でも捕まってよかたよ。
posted by たー at 00:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

18446744073709551616

こないだはメロディ(音程の上下を含む順列8小説分、重複あり)の
実際の数を検証してみたが(検証ってほどでもないが)、

リズム、つまり音のあるなしのみを考えたらどうなるか?
と思ってやってみた。

8分音符で8小節の長さを計算してみよう。

2の(8×8=64)乗。

出てきたのがタイトルの数字。

1844京6744兆0737億0955万1616

やっぱり結構ある。



なのに、似たようなメロディばっかりなのはなぜなのか。
もはや開き直りとも思える。

たーんたーんたんたー

的な、付点8分を乱用したフレーズって、
なんだか日本国内ではやたら聞かれる気がするのが、気のせい?
刷り込まれているのかしらないが、
J−POPな雰囲気の楽曲にはこのリズムやたらと出てくる。
少し遡るとフュージョンの時期も多い。



なんで似たような楽曲に似たようなメロディが多いかって、
そりゃもちろん、
あるコード進行とリズムがあったとき、
それに対して有効なメロディというのが著しく制限されるからである。

制限というか、同じ人間だから気持ちよく感じるポイントが同じ、
ってだけの話で、
こんだけアホみたいに大量に曲作ってりゃ当然そうなるよね。



ついでだからコード進行についても計算してみよう。

ダイアトニックコード内で、トニックから始まる進行で、
4小節にコードチェンジが8回、くらいで。

最初はトニックだから7の7乗=823543

これをチャーチモード7種類分あるとして(笑)、

823543×7=576万4801

こんないい加減な計算でいいのか?
まぁとにかく、この中の半分以上は使えないとするならば、
ナップスターに登録されている250万曲に迫る勢いだ。

POPシーンで考えれば、
既存の楽曲のほとんどが
「4つ程度のコード循環の、数種類組み合わせたもの」
であるわけで、
よほどひねてない限りは大体はダイアトニックコードだけ。

そうすると、最初はトニックの条件を取り去ったとしても、

7の4乗=2401×モード7つ=16807

1曲に3進行くらいとしたら、
5602曲分のコード進行しかないみたい。
さらに、一般的なポップスで使える進行は10分の一もないんじゃないかしら。



主役はメロディとはいえ、
先に書いたようにコードから連想されるメロディには結構制限というか、
定型文みたいのが出来てしまっているので、
つまるところ、
コード進行先で楽曲を作るということの限界はとっくに超えた、
ということになるんじゃなかろうか。
コード進行っていうのはそもそもメロディの集合体であるが、
ストロークで弾くギターや4分頭打ちのピアノなど、
アタックも音価も同じ弾き方を多用するとなると、
そうそう変化は付けられない。

しかしながら、大筋で同じコード進行だとしても、
「複雑にメロディが絡み合った結果そのコードになりました」
的な響きを持たせられれば十分な個性は与えられるし、
一聴してその楽曲だとわかる個性が与えれているとすれば、
コード進行がどうとかはもはや問題ではないわけである。

なので結局「メロディがすべて」ってことなのだ。
主メロにしかメロディがないと思っていると、
バッキングの工夫がおろそかになる。
バッキングの進行はメロディの集合体であり、
主メロとバッキングはいつでも影響しあっているので、
まるで別物みたいに扱ってると、
最近の中途半端ラップみたいになる。

書いてて気づいたがそういうことなんだな。
曲と主メロが全然融和してないから楽曲としてつまんない。
カラオケ聞かされてる気分にしかならないのはそのせいだな。








おしまい。

posted by たー at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

シャンプーせっけん固まりました

IMG_0102.jpg

しっかり固まりました。
このあと一ヶ月熟成させて、
苛性ソーダと油を完全に反応させます。
そうしないと汚れを落とすどころか、
アルカリ性が強すぎて皮膚を痛めてしまうのです。

3つくらい同時進行の予定なのですが、
狭い我が家には3つも置いとくスペースがないのです。
重ねられて空気の通りがよいカゴを買って来なければ。
posted by たー at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

そらみたことか

なぜ今、参政権法案? 暗躍する推進派、党議拘束外しで急進展も
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/321465/


いよいよ法案提出するみたいですよ。
マニフェストに書かないで隠しといて、
案の定政権とったらすぐ出して来て通す気です。
投票した人はそんなことには賛成してないと思うし、
そもそも民主党がどんな党なのか、何を目標に掲げているのか、
そういうことを調べもせずに投票した人も多いのでは?
自民にお灸をすえてる間にとんでもないことになっちゃうぞー。

この法案は民主がずーっと前から成立させたいと掲げてた法案ですが、
今回の選挙では早々にマニフェストから削除され、
国民の目に触れないように隠されてきた法案です。
当然のように、テレビでもほとんど流れてません。
で、政権とったらあとはやりたい放題!ってわけです。

ここまできちゃったら「話が違う」なんてのは通用しないし、
政治家はそういうのも計算のうちなのだ。
だから後から「騙された」なんて言われたって、
痛くも痒くも無い。




鳩山首相の「約束」 参政権付与を早まるな
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/dompolicy/314160/


【諸外国における外国人参政権の実施状況について】
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/data-table.htm
↑ここ見ると世界の現状がわかります。




↓参政権を与えようとしているのはこういうことする国の人々
-----------------------------

対馬が危ない
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081021/trd0810210907005-n1.htm


外務省 「竹島問題」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html

-----------------------------



当然中にはいい奴もいるだろうが、
古来より「善」と「悪」の比重は「悪」のほうが圧倒的に重い、
と相場が決まっているのだ。
ここでの「悪」とは日本国民に不利益を与える行為を指す。
このご時世に領土を侵略してくる連中を、
なんでわざわざ自ら進んで自国の政治に関わらせようとするのか、
全く理解に苦しむが、
彼らには相応の理由があるのだろうね。
ゲームや漫画じゃあるまいし、と思うような理由かもね。



選挙の後からこっち、
高速走行中にハンドル切りすぎた車みたいだ。
大きく蛇行してるうちに崖にどかーん、なんつって。
笑えねぇ(w


posted by たー at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

苛性ソーダ混ざりました

IMG_0101.jpg

すでにせっけん化( 化といいます)が始まってます。
二、三十分混ぜたら放置しておきますと、
半日くらいでカスタードクリームみたいになります。
そしたら型に入れてさらに放置。
posted by たー at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャンプーせっけん製作中

IMG_0100.jpg

油を計って混ぜた状態。
オリーブ、パーム、ココナッツの油を使います。
これに、ラベンダーとローズマリーのハーブを煮出したのと、
苛性ソーダを混ぜた水溶液を入れますと、
油と苛性ソーダが反応してせっけんになります。
熱をかけないので反応が終わるのにけっこう時間がかかり、
一ヶ月ばかし寝かさないと使えませんが、
自然なよいものというのは、
作るのに時間がかかるものなのです。
熟成が終わるまでの待ち時間もまた楽し。


人間のサイクルってそんなに早くないのですよ。
コンビニで買えば五分後には手に入るせっけんを、
わざわざ手間暇かけて、
一ヶ月以上待って手に入れる。
この手間と時間こそが宝物。

結果だけを求めて頑張るのも悪くはないですが、
持て余すくらいなら手ぶらのほうが楽しい、
と感じる最近です。
posted by たー at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

久しぶりにせっけん作り

IMG_0094.jpg
マカデミアナッツオイル100%、
仕込みはどくだみ茶。
かなり強力に調子を整えるせっけんになる予定。
完成は一ヶ月後☆
posted by たー at 13:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

2ヶ月たちました

そろそろ本性出してきてますよ。


参院代表質問 首相、原爆症認定で新制度創設表明
鳩山首相、外国人参政権に積極姿勢http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091030/plc0910301309005-n1.htm

小沢氏が韓日議連会長と会談 参政権付与「通常国会で目鼻」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090920/stt0909200029000-n1.htm





【正論】日本大学教授・百地章 外国人参政権で危惧されること
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091023/plc0910230314003-n1.htm




この法案が通るようならいよいよやばい。
侵略戦争進行中です。


posted by たー at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

順列(重複可)

一般的な範囲として2オクターブ、
ダイアトニックスケールとして14+休符で15ノート。
肝となるサビだけを考えるとして、
とりあえず16小節。
ブレスやらスラーやらを考えて、
超大雑把に一小節に音八個、16×8=128。


順列(重複可)ってことで、
15の128乗を計算してみたところ、
34に0を120個つなげた数字になった。
もはや桁すら存在しない天文学的数字である。

全部同じ音とか全部休符とか、
同じ音が連続した場合とかはもちろん、
殆どの組み合わせパターンは使えないと思われるが、
さしあたって16小節くらいの尺で、
大雑把にみて一小節に音が八個程度のメロディであれば、
「枯渇」するのは遥か未来のようである。

でもほとんどがゴミでしょうね。
適当に指一本でピアノを弾いて、
マトモなメロディが出てくる確率は低い。

長い時間が過ぎて価値観が変われば、
今は無しなメロディが評価されるかもしれないが、
シンプルでキャッチーが信条のポップミュージックにおいては、
ややこしいのは不採用だし、
あまりに長尺なのも無し。

試しに、
1オクターブ、八分音符8小節で計算し直してみた。

9の64乗で、12に0が60個の組み合わせ数。
12無量大数って感じ。
かなり減らしたけどまだ意外とあった。
やっぱり殆どはゴミですけど、
音質、言葉、聞かせ方で使える範囲は広がるはず。
この尺のメロディを一曲に5、6使ったとしても、
2無量大数の曲が存在出来る計算(笑)


単なる可能性の話ですが、
音の組み合わせ数的にはこれくらいはある。
普通の人が歌っても魅力は感じないが、
ある人が歌うと生きてくるメロディもあるし、
言葉の乗り方などなど考えていくと、
当然しらみつぶしに試していくような数ではない。
いきなり正解に辿り着く「カン」が必要で、
それこそがセンスと呼ばれる部分なんだろうけど、
人が生まれるだけ声が生まれ、
時代が変われば言葉も変わる。
正解の数も中身も変わっていく。


だから、なにがどうなろうとも、
そんなにガッカリするほどのことはないと思うんだ。
価値館は人それぞれだけど、
音楽はそもそも、
それだけで腹がふくれるわけでも、
無きゃ死ぬようなもんでもない。

新しいものが常に求められてはいるけど、
過去の名曲をオリジネイターと同じ次元で演奏することだけでも、
人によっては下手したら一生かかるようなことだし、
それが出来たとしたらそれだけで十分価値のあること。
だから必ずしも新しくなきゃいけないってこともない。

求められているのはエンターテイメント。
西荻窪の小さな箱でのライブが、
リアルタイムでヨーロッパに届く時代である。
音楽家が目指す成功のカタチも、
変わっていってよいのではないかしら。
posted by たー at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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