2011年03月04日

活動パターンを考える2011

書き出し中にブログのデザインいじろうかと思いつつ、
CSS編集してまでの変更はしんどいので、
いいテンプレないかなーと探してみたが、
相変わらずとんでもないぱっとしなさ。
とりあえずでこんなのになりました・・・

最近はなんか投稿するにしてもついったーばかりなので、
右側につぶやきを勝手に表示するのを貼り付けました。


年明けから音楽活動の新たな選択肢となるスタイルを
いろいろと模索しております。

去年はだぶじゃずで音源制作した音源を配信するレーベル

http://cotoreco.com/

をどうにか立ち上げ、販売も細々ながらできるようになりました。
リハーサル、ライブ、音源制作・販売と、
音楽活動する上での一貫した環境は整ったことになります。
それを使っての、

・イベント・ワンマンに連動した音源制作+販売
 去年一度試しにやりましたが、企画出演者の音源をだぶじゃずで制作、
 当日限定で制作した音源のCDR盤を販売
  +ライブ当日の写真他の記録と合わせて音源を配信販売。
 
・前項のもうちょっとコンセプチュアルなスタイルとして、
 マイク一本だけの一発録りによるモノラル音源シリーズ。
 弾き語りはもちろんだし、昔のジャズみたくバンド録っても面白い。
 音楽のミラクルを捉えるには最も適した形?

とか。
イベント連動でこちらで制作するとなると、
マルチトラック録音のバンドものは正直しんどいところはあり、
録音するならバンドアレンジはやれないかもなぁ。
なんにしても大きい音や大編成だとうちでライブできないし、
そうなるとうちでレコ発という前提条件が崩れる。
弾き語りから始まる小音量小編成はあんまり問題なし。

ぶっちゃけドラムの録りさえなければどうにでもなるので、
そこをフォローするためのドラム音源はゲット済み。
それも合わせてやれればサウンドに幅も出せるけど、
打ち込みの腕を上げないといかん。。。




次。ライブのやり方としては、

・ミュージックチャージをなくす
 投げ銭方式の入場チャージなしのライブ。
 ライブ終了後の投げ銭+物販(必ず用意してもらう) 

・GFLセッションの前にライブ。
 早い時間をライブタイムとして使う。
 ノルマ・出演費なし、チャージバック1人目から。
 その代わり、ライブ終了後はセッションホストとして演奏に参加。
 ライブ自体はワンマンor2マンくらいで1時間前後。
 ライブのお客さんもそのまま最後までセッションで遊べる。
 店としては最初からパート揃うし人も集めやすいし、
 出る側はギャラの出るお仕事になる。 


とか。

音源制作については権利関係ちゃんとしつつ、
先の展開があったときの自由度も残す意味で、
原盤のみ管理で著作権管理しないようにしてます。


あとはバンドさん関係の話。

マルチトラック録音+精度の高いMIXを行う前提の、
いってみればメジャー作品のきらびやかさと勝負できるような
コンシューマー向け作品作るときのハードルとして、

予算不足からくる事前演習の不足

ってのがあるのです。
資本がバックにある音源制作の場合、
いわゆる「プリプロダクション」て工程が入ります。
プリプロでは、本番とほぼ同じような形で音源制作の予習を行い、
それに基づいて本番レコーディングに望んだりします。
つまり本番前に一回アルバムつくっちゃう、みたいな。

本番録音と平行してやっていく場合もあったりしますが、
それも結局やり直しが何度もきく
=スタジオ代とかあんまり気にしない金があるからできること。

一回マルチでレコーディングをやってみて、
重ねるものをいろいろ試しつつ全部重ねてみて、
MIXもほぼ完パケくらいまでやっちゃって、
その上で足すもの削るものを判断し、アレンジを詰めなおし、
これでばっちりね!となった段階で「清書」として本番に臨む。

てことができれば演奏も安定するしアレンジも精度あがるし、
作品としての完成度は確実にあがるのですが、
アマチュアレベルだと全部自腹なのでそこまでできません。
事前に一回全部通すなんてのはまず無理だし、
やり直しも歌1パートくらいならともかく、全部は普通はやらない。
そこまで音楽に回すお金がある人はそうはおりませぬ。


それによってあげられるはずの完成度が上がらないとか、
そういうことは結構あると思うので、
リハスタにプリプロ的なプランがあればどうかなー、
とか思ったのです。
今もリハーサルスタジオ貸しは2500/hでやってますが、

・3000/h、3時間以上とかでエンジニア(僕)つき、
 本気録音でも使ってる機材(差を明確にするため多少制限あり)での
 簡易なマルチトラック録音(差を明確にするため、主にドラムのch数に制限あり)
 ができるプラン。
 マルチデータは終わったあとまるまるお渡し。その場のMIXは超ラフのみで。
 録ったの持ってかえって自分でMIXしてもいいし、
 その素材でMIX頼んでもらってもいいし。

なんてのをやろうかと思います。
もっと高くてもいいとは思うけど、
現状5000/hで本気のレコーディングやってるのでこんなもんでしょう。

マイクの種類や立てる本数は本気のときよりかなり少なく、
明確な差が出るようにするつもり。
ドラムはスネアもキックもマイク一本だけ、アンビなし、
コンデンサーはトップ2本くらいで歌も58、とか。
(57、58でもどうにかなる場面多いですけどね)

でも録り音自体はデモくらいには十分な音が勝手に取れてしまいますので、
なんかに使うのは十分過ぎるかと。
基本的にはリハーサル+エンジニアで快適にサウンドアレンジを詰められる、
というプリプロダクションのためのプランですが、
MIX任せてもらえればそれなり以上にはできますし、
歌の音質のクオリティさや空間の広がりを求めなければ、
そこそこ使える音にはなるでしょう。
メインの真空管マイクや優秀なコンデンサーマイクとかは使わないので、
アコースティックものや、女性ボーカルものとかはちょっと厳しいと思いますが・・・


結局、録音技術や経験の少ないバンドメンバーだけで
プリプロ的なことをやると、
集中できない人が必ずひとり出るとか、
マイキングだけで凄く時間とっちゃったりとか、
そういう無駄がでるんですよねー。
せっかくうち使ってもらえるなら、その辺のお手伝いができればと。
どっちにしろ近所にいなきゃいけませんし(w

これけっこういいと思うんだけどなー。
元々本気レコーディングも十分安いけど。



おっと、書き出しも終わったのでこのへんで。
まとまってない脳内が良く反映された日記になりました。
ではまた。



posted by たー at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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