2011年01月07日

自分メーカーのサイトを再立ち上げ

ブログだから再立ち上げというほどのことでもないですが。
いつものようにseesaaブログをがしがし改造して作りました☆


HUMP/BACK engineering
http://humpback-eng.seesaa.net/


実はこっそりこんなガレージメーカーをやっていたのです。
一時期は有限会社ラップさんの流通でエフェクタ売ったりしてましたが、
狙いが狭すぎてあんまり売れなかったのと、
同じの何個も作るのに飽きたので、
最近は受注生産で楽器用から録音用まで、
いろんな機材を製作しております。

この名前で始めたのは7〜8年前になりますかしら。
最初は覚えたての電気知識で自分用に作ってたのを、
知り合いのバンドマンに使ってもらって気に入ったら買ってもらって、
みたいなことをやってました。

当時下北沢・渋谷あたりでライブやってたバンドさんたちには、
かなり気に入ってもらえたようで、よく買ってもらってました。

すでに解散したバンドも多いですが、
今もやってて名前が売れてるバンドだと、
髭、アナログフィッシュ、元LOST IN TIMEのえのもっちゃん、
あとBase Ball Bearのしょうやんとか。

プロのプレイヤーの方だと、
以前作ったボリュームペダルを改造したループミキサーを
バカボン鈴木さんにご購入いただいたりとかしてます。


回路はもちろん抵抗、コンデンサ、配線材、半田などなど、
あらゆる要素で音色を追い込んで作っていたので、
音はなかなか良かったと自負しております。
が、ラインミキサーや録音機材などのハイファイ系はともかく、
ギター向けなどの味わい勝負の機材については、
今にして思えば少々頭が固かったですねー。

楽器と腕がそれなり以上によい前提で、
その上で必要なものを考えて作っていたのですが、
エレキギターは数ある楽器の中でも、
最も音色のチューニングが難しい楽器。
そして世の中いい楽器ばかりでも上手い人ばかりでもない。
そのへんのバランス感覚は著しく欠けていたなぁ、
と反省するところは多いです。
今でも音は気に入ってるんですが、
どう聞いても一般向けではないなー、なんて・・・orz


レコーディングでもたくさん経験を積んで、
機材製作の腕も幅も上がった今ならば、
また違ったサウンドデザインが出来るだろう、
と思ってたところに2011年があけました。
せっかくなので形と外向けだけでもリフレッシュ☆


さーがんばろー。


posted by たー at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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