2010年04月29日

まぁみてやってくださいよ

あーおもしろい(w

http://bit.ly/3Ebetu
posted by たー at 01:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

i7になりました

5、6年前に自作したpcの中身を入れ替え入れ替えやてきましたが、
ついに観念して新PC導入。

intel core i7 860
4Gメモリ
nvidia 9800なんたらのビデオカード
500G HDD
マルチカードリーダ
スーパーマルチドライブ

で、OSはwin7のダウングレードでXP sp3、
ケースと520w電源、

なんてスペックで9万弱。安い。
まじめに部品選んで組んだらOSなしでこの値段くらいかな?


core2duo E6600からの乗り換えなので、
あらゆることが軽い。
実クロックはさほど変わらないので作業のスピードはそこそこ、
って感じですが、
録音してustream放送してitunesで音鳴らして、
みたいなマルチタスク環境での余裕は爆増。
CPU使用率的にも約5分の1に減少。
mp3程度のエンコードはあんまり速くなってないけど、
動画のエンコードやレンダリングはかなり速くなった。
ありがたや。

これで3年は持つ。






posted by たー at 03:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

HUMP/BACK engineering新作のプロト

IMG_0412.jpg
マルチプリアンプとでもいうべきトーンコントローラー完成。
プリゲイン、レベル、ハイ、ロー、
あとキャラクタースイッチ3ポジション。

低域のコントロール幅がかなりあるので、
低音の厚みが欲しいプリアンプ的使い方も、
ローカット気味にして抜けを出したいブースター的使い方もいける。

クリーン系音作りであれば10から適宜下げる、
ブースター的に使うなら0から適宜上げる、
といった感じで使えばわかりやすい。

ベースでも四弦なら十分対応できる。
プリゲインを全開にすると歪むが、
歪みが目立たない程度までプリゲインを上げると、
低域にうっすらとコンプがかかって倍音も増え、
チューブアンプ的なサウンドが得られる。

キャラクタースイッチは高域の減衰量のコントロールで、
0で高域フラット、数字が増えるごとに高域が落ちていく。
ポジション1はシングルコイルにマッチする設定。
優れたシングルコイルPUは高域のレスポンスがよいので、
電気的なフラットだと薄っぺらい音に感じてしまうし、
ノイズも多く感じる。
シングルコイルの明るさを損なわず、
なおかつ中域の太さを演出できるポイントに設定したので、
JCなどのトランジスタアンプにもマッチする。

ポジション2はさらに高域が落ちる。
ギターのクリーンで使うには減衰しすぎだが、
ブースターとして使う際にはとても威力を発揮する。
歪みの前段にフルレンジのブースターを繋ぐと、
高域が伸びすぎてしゃびーとした音になってしまうが、
ポジション2でブーストすればギター的に美味しいレンジのみが残るので、
ミッドレンジブースターとしてばっちり機能する。
この時、ローのつまみは0から設定を始めるとよい。
多すぎる低域はブーミーなサウンドに直結するため、
最も低域の少ないセッティングから上げていくのが賢い。

ポジション0、ロー、ハイが10の状態で、
回路的にはフラットになるが、
いろいろ工夫してあるので低域も高域もかなり増して聞こえるはず。
本体のトーンとボリュームの調整だけで音が作れる達人は、
この設定からアンプに合わせて低域の量を調整し、
プリゲインでコンプレッションと倍音の量を、
レベルでアンプのドライブ量を調整すれば、
手元だけで実に幅広いサウンドメイクが可能になるはず。

クリーンなプリアンプとしても優秀。
プリゲインを半分程度まで上げて、
適度なコンプレッションと倍音を加えれば、
分厚いローエンドとタッチを余すところ無く拾うレスポンスで、
質のよいチューブアンプに繋いでいるかのようにプレイできる。
シングルコイルでもフルアコースティック的なふくよかさが得られ、
キャラクタースイッチをポジション2に設定すれば、
ハムノイズもかなり軽減される。



とまぁ、ヒューマンギア風に解説してみましたが、
なかなかのもんです。自分的にも。
プリゲインでコンプレッションと倍音の量をコントロールする、
要するにごく薄い歪みの制御でもってレベル管理&倍音増幅&粘り追加、
みたいなことを行っております。
レコーディング機材的な発想です。
むやみに歪ませる設計にはなってないので、
歪むといっても単体ではせいぜいブリブリ言うぐらいですが、
歪みが耳につき始める前に既に電機的には歪んでて、
それが鋭いピークを削り、全体のレベルを揃え、
歪む事で倍音も発生する、
というわけです。
この段階で音量は思いっきりでかくなってますので、
原音と同じ位にレベルを設定すればプリアンプ、
レベルをでっかく設定して歪みの前に繋げばブースター、
となります。
低域の量が無段階で調整できるのでサウンドメイクはかなり自由です。

開発用に組んだプロトタイプが速攻売れてしまったので、
早く製品版のデモを作らねば。。。
posted by たー at 17:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書き忘れていた!

今月のサンレコの171ページに、
店長が載ってます!
名物企画「お部屋一刀両断」のコーナーに出演!
本屋に行ったらチェックしてみてね☆

それにしても写真が眠そう。
posted by たー at 01:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。