2009年08月30日

投票いってきました

朝早かったから少し混んでました。
みなさまもお早めに〜
posted by たー at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

最後に残るもの

高野の高僧が、
あらゆる欲を捨てるため、
百日の山篭もりという過酷な修業をするんだそうな。

修業を進めるうちに物欲、性欲などなどの「欲」は、
過酷な環境で生きるうちに無くなっていくが、
ある感情が最後の最後まで残るという。


それはなにか?



「嫉妬」



ですって。

あっちの寺の誰々より俺のほうが上だ、とか、
そういうのが最後の最後まで消えないそうな。


「嫉妬」とは、
他人と自分を比較したときに発生する感情。
他人が存在する以上、
多かれ少なかれ嫉妬はすることになる。
人間は平等ではないからである。

生まれた環境の差、
生まれもった才能の差、
諸々の運の量の差。

それぞれに天分というものがあり、
一生懸命やったならその生き様に差などないのだが、
隣の芝生は青いのだ。
目に入ってしまった青い芝生を、
見て見ぬふりすることは難しい。
自分の生活に多少なりとゆとりがあり、
そこに幸せを感じられていればさほど問題はないが、
そうでもない環境にいるとしたら、
「なんで自分はこうで隣はああなのか」、
と思うのは、
人間である以上仕方のないことである。

それが頑張るモチベーションにもなったりするのだから、
他人と自分を比較し、
自分に足りない部分を他人の存在によって認識し、
それを補う努力をすることで自分を高めるためには、
「いいなぁ」と感じる気持ちを持つのは悪いことではない。
手段がフェアであれば、だけど。
#中には力で奪えばいいじゃんて考える野生生物的輩がいるから、
#人間は法を作り、警察を作り、
#社会を組織してきたのだ。
#結果、輩は暴力でない手段を
工夫するようになったんだけど。


今現在の環境を改革する手段が、
自身の努力でまかなえればそれにこしたことはないが、
自分自身のことより大きな枠に問題がある場合、
一人がどれだけ頑張っても限界がある。
人が作り上げた社会というものはあまりに巨大だ。
ものすごい数を束ねなければ動かせないほど巨大である。

それぞれ生きる環境の違う個を束ねて、
ひとつのベクトルを作り上げる…
それぞれ思惑なり理想なりがあって、
正しいと信じる手段も違うが、
やってみないとわからないことも多々ある。
机上での論議が行くところまで行き着いたら、
最終的にはガチでぶつかって勝った人の意見を採用、
みたいになるわけです。
一応現代人なので、血の流れない方法で。


そこまできたら、根回し、工作も実力のうち。
すべてのベクトルがぶつかり、集まり、
次の時代が歴史に残されていくのだな。
どこに向かうかはやってみないとわからない。
しかしなんにしても、どんな状況だろうとも、
行動しなかった人にはあとから何も言う権利はない。


明日は選挙。
最大限頭使って自分の選択を決めて、
確実に行きましょう。
その先にはゲームでない現実が
待っている。
posted by たー at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オールドスクールとニューエイジ

JETって海外バンドをNHKでちらっと見ました。
あまりにもわかりやすいオールドスクールな、
ステッペンウルフとかナック的なバンド。

またか、と思ってはたと、
またかというほどまんまなフォロワーって日本じゃあんまりみないし、
わざわざNHKに映るくらいだからそこそこ人気もあるんでしょう。

まずはご立派、と思い直し、
オールドスクールがニューエイジだった当時を想像してみました。

今時の東京のシーンが二番煎じの二番煎じが溢れかえり、
どこの誰聞いてもリアルに違いがわからない感じって、
要するに誰かのフォロワーだらけってことなんですね。

だからきっと、
オールドスクールがニューエイジだった当時も、
たまたま日本まで届かなかっただけで、
ご当地では二番煎じの二番煎じみたいなバンドが
掃いて捨てるほどに溢れかえっていたのでありましょう。

全く新しいスタイルでない限りは一聴して衝撃を受けたりはしないし、
よほど演奏がよいというのも近年とんと聞きません。
新しいスタイルの音楽もほとんど見かけません。

そんな世の中にあっては、
一聴して誰かフォロワーなサウンドを聞いたとき、
条件反射的に「またか」と思うより、
なにか別の視点を持たないことには、
いずれは「昔はよかった」を連発する爺になるわけです。
んまり歓迎したくない未来です。

六十年代から九十年代まで全部リアルタイムで見て来た人は、
昔はよかったって言ってもいいと思います。
冷静に考えてみれば、
僕の世代ですでにエポックメイキングな音楽スタイルは
あらかた出尽くしており、
「またか」の感覚もそんなに深いものではありません。
リアルタイムっていってもせいぜいニルバーナ。
それ以前については初めてだから特別に面白く感じだだけの話で、
自分自身が二番煎じ世代の音楽で育ってるわけですから、
そもそもそんなに知ったような口が聞ける世代じゃないのでした。
(そりゃもちろん知識としては散々聞きましたがね)

オールドスクールだなぁという感覚も後追いでありますから、
オールドスクールがリアルタイムだった先輩方からすれば
「またか」なんておいそれと言ってる場合でないんでないかと。
古いものに関してのみならず、
売れたものにはフォロワーが出て来るのも必然ですから、
いちいちそんなマイナスな感覚を持つのも損です。


支持する人が継続して存在すれば、
オールドスクールもいずれトラディショナルになります。
現代音楽はまだ百年の歴史もない未成熟な文化ですから、
「またか」と感じる余地があるのかもしれません。
ブルースを「またか」とは思いませんものね。


なので、
どっかで聞いたような音楽を耳にしたとき、
「またか」と思う感覚を切り捨てよう、と。
まずは「そういうスタイルである」と認識して、
その上で彼らにはなにがあるのか、
きっちり把握するように心がけよう、と思ったのであります。
最悪ほんとになにもないと結論付けたとしても、
時代がそれを求めているということは商売上きちんと認識すべきですし。




俺も年取ったなぁ、てお話(爆)
posted by たー at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

永住外国人への地方参政権の件

永住外国人への地方参政権付与 「反対」圧倒的な9割超

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090827/plc0908271948002-n1.htm

ちょと安心。
まぁ実際、議員でもない一般人がなにを言おうと意味はないのだが。


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定住外国人・地方参政権付与、民主がマニフェスト記載見送りへ
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090531/stt0905311938005-n1.htm


マニフェストに書いてないだけで、
政策にはきっちり書いてあります。
政党制民主主義の怖いところですな。
表の政策に賛成すると、こっそり変な法案通されてる。
制度上しかたないんですけど。



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参政権を与えると、
当然その地域に住む外国人にとっては、
自分とこの人間が政治に関与したほうが得することが多いですから、
その人間を当選させようとしますわね。
以下こんな感じ(どこかで拾ってきたもの)


・少ない票を集中させるため、特定地域に外国人が集中する。
・その地域で外国人の数が現地人の数に匹敵するようになる。
・地域の議会が外人で過半数になる。
・議会が無茶苦茶な法案を通しまくり、現地人逆差別状態になる
・現地人との確執が深刻化、衝動が起こり始める
・現地人がその地域から逃げ出しはじめる
・地方債を発行しまくり中央政府と衝突しはじめる。
・職も住む場所も奪われた現地人がキレて大規模暴動が発生する。(フランス、オランダ等)
・犯罪発生率が以前の数十倍になり、地域ごとスラムとなる



フランス他、外国ではすでに十分に失敗してるわけです。
民主が政権取ったらまず通るでしょう。
選挙で勝ったんだもんね!総意は得たもんね!っつってね。

失敗するのが目に見えてるのになぜいまさら?
隣国の偉い人と約束したから?


日韓関係の強化で一致 小沢氏「在日韓国人の地方参政権付与に努力」
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080221/kor0802211923008-n1.htm


国と国の関係をよくするという名目はともかく、
そのために内政干渉可能な環境を要請する国のトップと、
それを快諾する日本の政治家。
よくもまぁぬけぬけと。


今度の選挙の政権交代はほぼ確実な情勢ですが、
そしたらこの法案も通って、
数の論理で合法的に侵略されていくのでしょうかね。
近い将来沖縄も竹島みたいになんのかなぁ。


ちなみに民主以外にもこういう政策掲げてる人います(w;
なんだか共産党がまともに見えてきた(爆)




まさかそんな馬鹿なことが、と思うなかれ。
もはや可能性があるってだけで十分なのだよ。
それで得することを知ってる奴は、やる。
それが人間だ。
そう思っていたほうが身のためだ。

そういう利己的思考を理性と道徳で押さえられるようにするのが教育で、
それこそが健全な国家の根幹なのだが、
それすらもあやしいっていうのは、
まったく、情けない限り。




posted by たー at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

真空管コンデンサーマイクの中身

http://www.sweetwater.com/store/closeup/Bottle--img_interior2.jpg

有名なblue社の最上級モデル、
「bottle」の中身写真 from Sweetwater.com。

ジェンセン風なトランス、
WIMAのコンデンサー、
電源バイパス用と思われるどこぞのフィルムコン、
blueのラベルの巨大なフィルムコンデンサー(5uF!)、
blue自社製のカスタムトランスが見えます。

が、真空管マイクの中身などだいたいこんなもの。
回路的にはまだ複雑なほうでしょう。

この中で重要なのは3つ。


・真空管
・出力トランス
・真空管出力とトランスをカップリングするコンデンサー

これに加えてマイクカプセルの4点ですな。
カプセルはメーカーによってどの程度差があるのか不明ですが、
少なくとも今つけてるペルーソのは普通によいし、
もともとついてた中国製とはかなり差があります。
でもこれがノイマン製だから超いいか?というと微妙かと思われ。

マイクカプセルは、
構造的にはぽこぽこ穴の開いた真鍮の円盤と、
同じ径の真鍮製のリングの間に、
金を蒸着したうす〜いフィルムをはさみ、
円盤とフィルムそれぞれに電極をつけたもの。
円盤とリングはねじ止めで小さいねじがたくさんついてます。
こんなもんを手作業で作るのは嫌だ。

で、マイクを作る際に選べるパーツとしては、
マイクカプセルは除外。
その他3点はいろいろ選べます。

・真空管
 良質なビンテージものが手に入ればそれでよしですが、
 当然安定生産は不可能ですので、
 現行で作られているものをマイクメーカー各社で
 選別したものを採用している模様です。
 自分で使うならそんな必要はないので、
 評価の高いビンテージマイクにまさに採用されている球を
 使うことも可能です。今回はGEの古いやつ。
 でもあんまり市場に出回ってない・・・orz

・出力トランス
 ルンダール、ジェンセン、シネマグなど、
 ハイエンドメーカーのものが数千円で輸入可能。
 だいたい受注生産なので時間はかかりますが、
 質的にはトップクラスのものが普通に買えます。

・カップリングコンデンサー
 これもオーディオグレードのものが通販で買えます。
 いまのところAuricap 1uを採用。


といった感じ。
部品の質はまったく問題なくいいものが使えるのですが、
問題はやはりサイズです。
写真を見てもわかるとおり、
bottleは非常に巨大なトランスを積んでおり、
フィルムコンも見たところ直径2cm、幅4cmくらいの
相当に巨大なものが採用されております。

5uFって容量でこのサイズってことは、
おそらくはビシェイのOEMものかと思われますが・・・
ビシェイのは他のオーディオグレードに比べて多少小さく、
今回のにも最初は2.2uFのビシェイのフィルムコンを積んでました。
今はよりハイファイなauricapの1uFなので、
ビシェイのほうがローエンドはかなり多かったですが、
球の傾向が同じくロー方向だったので、
すこし低域がだぶつく感じがあったのでAuricapに交換した次第。
最近の球だったらビシェイのほうがはまるかも?



今回自作したマイクのベースにしたapexのボディサイズでは、
直径2cm、幅3cmぐらいが限界で、
ここまで巨大な部品は入りません。
オーディオの世界ではサイズと音質はトレードオフなので、
部品のサイズに制限がある、ということは、
多少なりと音質にも制限を与える場合があります。

まぁトランスはここまででかくなくてもよいとして、
出力フィルムコンの巨大化はなかなか避けきれない問題です。
チューブマイクは電圧が百数十ボルト、
場合によっては200ボルト近くかかるので、
耐圧がそれ以上でないと使えません。
容量もそれなりに(数uFくらい)必要になります。

音質上はフィルムコンデンサーが非常に有利なのですが、
耐圧と容量が大きくなるとサイズが馬鹿でかくなりますので、
apexのボディでは採用できないものもありました。
auricapは音質も評価が高く、なおかつ小さいので採用。
でもこれでもぎりぎりでした。
省スペースで音質も良いWIMAを使う手もありましたが、
どうも積層もののコンデンサーは空間表現が苦手というか、
スパッと明るく張り付く感じの音はよくても、
奥行きを感じさせる方向の音つくりには向かない気がします。
歌などのアタック勝負でないものを録るマイクに使うには、
できれば良質なフィルムコンデンサーを使いたいところ。
それでも出力に使うのが精一杯のスペースでしたが・・・

現在、auricapより評判のよいDynamicapsというのを輸入中です。
値段もサイズもそこそこなんですが、
海外ではやたらめったらよい噂しか見ません。
部品の配置をもっときつきつにしないと入らないっぽいですが、
基盤組みなおしてでも使ってみたいコンデンサーです。
これがよかったら今回の自作チューブマイクはFIX。

次回は、どうにかして別のボディを作って、
遠慮なくパーツを選んで作ってみる予定。
アルミのパイプとかを切って作るしかないんだろうなぁ。
海外では真鍮のパイプを切って作るのが主流らしい。
四角い箱を使って作ってもいいんだけど、
マイクにどうセッティングするのかが問題だ。
ELAM251とかの古いマイク見たいに、
マイクスタンドの先っぽにマイクを取り付けて、
ケーブルはそのマイクの横っちょから生えてる、
みたいにするのが一番簡単かも。
円筒形のほうが扱いやすいけどなー。




posted by たー at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

vishay1813からauricapに交換

auricap
http://www.ritlab.jp/shop/product/parts/condenser_audience.html


最近の良音質コンデンサをいろいろ調べまわったところ、
こいつが秋葉でも入手できて出来がよいとのことであった。

vishayのも別段悪くはなかったのだが、
別段よくもなかったのである。
真空管のエージングが進むにつれ、
中低域の厚みがなんとなく気になってきたので、
ためしにと思ってよりオーディオフィル傾向のこれに変えてみた。

容量が2.2から1に減ったのでどうかと思ったが、
帯域的にはまるで問題なし。
うわさどおりの透明感と高解像度。
しばらくこれでいってみよう。


posted by たー at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

自作チューブコンデンサーマイク中身

Image114.jpg

音質がよくて耐圧の高いコンデンサーは、
総じてサイズがでかい。
抵抗も同じ。

なので、省スペース性と音質はトレードオフであり、
ゆえに高価なマイクはだいたいでかい。
真空管が収まる分もあるのでますますでかい。
出力トランスもでかいほうが音に余裕がでるのだが、
それを手巻きしたりするとさらにでかい。

BLUEのボトルがよい例だ。
中身はほとんど自社製トランスである。
回路は写真を見る限り今回作ったのと似たりよったり。
なのであのサイズはデザインと、
トランスの巨大さによるものである。


しかし、パーツ選択に制限がないのはよいことだ。
今回の自作マイクはシャーシがコンパクトなため、
オーディオ的な省スペース性完全無視のパーツが
なんでもかんでも使えるわけではなく、
ある程度サイズと音質のバランスを見て選ぶ必要がある。

まぁ全部WIMA MKS4でもよいのですが、
一応ぎりぎりまで選んでみようと思います。
ほとんど選択肢ないけど。

ほとんど選択肢がないってことは、
量産レベルの製品としてはトップグレードってことで、
あとはチューニング次第です。
posted by たー at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

ひょっとしたら、いつか、誰かが

NHKを見ていたら、
「秩父山中 花のあとさき」
というドキュメンタリー番組がやってました。
秩父で農業を営む、
むつさんというおばあさんのお話。


ずっと農業をやってきたが、
年齢とともに畑を縮小し、
閉じた畑は山にかえそうと、
花木を植えて暮らしている。


「たまたま通り掛かった人が、
 ここに花が咲いてたらうれしいじゃない」


自分が八十過ぎたときのことを想像する。
そのとき、
自分のやることをこんなふうに考えられるだろうか。
ひょっとしたら誰かが、
少しだけ幸せになるかもしれないと思って、
その「ひょっとしたら」のために何かができるだろうか。


通り掛すがりに綺麗な花が咲いていたとしたら、
そこには誰かの思いがあるかもしれない、
という想像が働くだけの感覚と心の余裕を持てるように、
生きていきたいなぁ。と思う。
おそらくは、そのほうが人生は楽しい。


「人生なんてあっけないもんだよ」


と、むつばあちゃんは言った。
毎日毎日を一生懸命生きたら、
きっと人生はあっけないのだ。
そんなもんなんだろうし、
しかたのないことだし、
それでいいんじゃないかと思う。

むつばあちゃんの畑の近く、
道端の楓の木の下には、
机と椅子が残る。
通り掛かった人が、楓をゆっくり楽しめるように、
とむつばあちゃん夫婦が置いたものだ。

行ってみたい、とは思わないが、
似たような場所を通り掛かったとき、
少し温かい心持ちになれる気がするから、
秩父の山中にそれがある、
ということは覚えておこうと思う。
posted by たー at 11:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

真空管マイクのケーブル

真空管マイクはコンデンサーマイクみたく、
ファンタム送っておしまいというわけにはいかない。
真空管を動作させるため、
バランス伝送のためのhot、cold、アースのほか、
プレート電圧とヒーター電圧、
あと指向性を変化させるための電圧を送る必要があるので、
必ず電源ユニットとセットになっている。

んで、
たいていの場合は電源ユニットから7芯ケーブルが出てて、
そのケーブル一本で電源とマイクを接続する。
電源ユニットにはXLRコネクタがついてて、
7芯ケーブルで電源と一緒に伝送されてる
マイクからのバランス出力信号を、
電源ユニットのコネクタから取り出し、
マイクプリに送る。

という仕組みになってるんですな。
ケーブル一本で伝送できるっていうのは、
確かに取り回しは楽なんだが、
マイクケーブルの質を選べないとか、
7芯のケーブルで音質に優れたものがあるのかとか、
いろいろ心配事は尽きないのである。
今回改造のベースにしたAPEXのケーブルも、
まぁ見た目からしてほめられたもんではなさそうだ。

そこで当然自作の道を選ぶことになるのだが、
そもそも7芯じゃなきゃいけない理由があるのか?
というと、ない。
なんでわざわざノイズ源でもある電源ユニットの、
コネクタと質の悪いケーブルと半田を経由せねばならんのか。
マイクからXLRコネクタが生えてたっていいじゃないか。

いやいや、マイクからっていうのはいくらなんでも乱暴だな。
マイクにつなぐ7ピンのコネクタから、
電源用の3芯シールド線(プレート、ヒーター、指向性切り替え、シールド)と、
マイクケーブル(HOTとCOLDとシールド、理想を言えばグラウンドは別線の3芯構造)が、
別々に生えているものを作ればよいのだ。

電源側のケーブルは制振効果のあるのを巻いたりすれば、
よりよいサウンドが期待できるかもしれない。
電源用ケーブルは130V程度の電圧がかかるため、
それより上の耐圧を持ったものを使う必要があるが、
大電流が流れるわけでもないので、
やたらめったら細いのでなければ大体大丈夫でしょう。


しかし問題もある。
両方のケーブルのグラウンドを接続すると、
マイク本体を介してマイクプリ、電源ユニットとの間で
見事なグラウンドループが形成されるので、
ノイズ増加の原因になる可能性もある。

もちろんどっちかだけを接続すればよいのだが。

・電源用ケーブルは、電源ユニット側にはシールドを接続せず、
 マイク側だけにシールドを接続
・マイクケーブルはマイク側、マイクプリ側両方のシールドを結線

こうすればループは形成されず、
電源ユニット本体のアースは電源ユニット側のコンセントから落ち、
電源ケーブルとマイクケーブルのシールドはマイクプリ側のコンセントに落ちる。

マイクケーブル側は普通に作ればいいわけだから、
普段使っているマイクケーブルも気軽に使える。


見た目としては、
電源用にはマイク側の7ピンコネクタから電源ケーブルが長く伸び、
信号用には短いマイクケーブルを介してXLRのオスコネクタを取り付け、
そこから好みのマイクケーブルでマイクプリにつなぐ、
という感じになるかな?
マイク側のマイク信号用コネクタはマイクにぶら下がる格好になるので、
強度や取り回しには少し気を使う必要があるかもしれない。
マイクケーブルが決まってるなら長く伸ばしてもいいけど、
そっちのほうが取り回しが面倒そうなので、
音質的にフラットで被覆が厚めで頑丈そうなケーブルを
マイクの7ピンコネクタ〜XLRコネクタ間に使うのがよいかな。



以上を実行すれば、もうちょっとよい音出てきそうです。
近々やってみよう。



追記:

そういえば、モガミ電線に真空管マイク用ケーブルがあったのを思い出した。
型番は3172。
まずこれで作ろうかな。





posted by たー at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自作チューブマイクテスト中

Image113.jpg

やたらノイズが出ていたのはポップガードをつけてなかったためらしい。
吹かれ防止と同時に、
カプセルが拾う電磁波をシャットアウトする目的も
あるようである。
ポップガードをつけたらノイズはぴたりと止まり、
むしろウルトラローノイズになった。

いろいろ録音してみたところ、
ハイ落ち皆無のハイファイサウンドながら、
中域低域の掴みが非常によく、
ちょいオフくらいでも距離を感じさせない。
(当然生音をしっかり鳴らす必要はあるが)

ドラムの正面に立てて録音してみたところ、
スペアナ上ほぼフラットな拾いぶり(笑)
ハットの叩き方が汚いので多少うるさく聞こえたが、
腕の問題が大きいのでなんとも言えない。
しかし、キックの皮のしなる感じや、
小口径スネアの胴鳴りなど、
ディティールも非常によくキャプチャーしている。
シンバルの高域にも厚みがあり、
ぺらぺらしゃきしゃきした感じはない。
全帯域にわたりフォーカスがぴたりとあっていて、
濁りや歪みは感じない。


次にアコギ。
真空管があったまってきたのか、
より温かでリッチなサウンドに変化してきた。
次はビンテージ系の、とか思ったが、
わざわざ作らなくてもよいかも(w

ストロークを録音してみる。
ウォームアップが進んだせいか、
低域の厚みが増し、かなりの迫力。
セッティングはジョイントあたりを20cmほど離して狙ったが、
ストロークのときは少しオフめにしてもよいかも。
数カ月張っている弦だが、
高域の輝きもなかなか。

次はアルペジオ。
まず下手すぎて凹む。
アタック、サスティン、各弦の分離、文句なし。
トップ板のレスポンスからネック裏の親指の動きまで、
あらゆるディティールを鮮明に拾う。
正直、すごいマイクかも。

指でボサ風パターン。
低域の掴みが非常によいので、
ベースラインが明確でよい感じ。
真空管コンプがごく微妙に効いているようで、
各帯域の音量差があまり感じられず、
凸凹のないとても聞きやすいサウンド。
ストロークより音量が結構下がるので、
マイクプリのゲインを上げようかと思ったが、
掴みがよくて自然に前に出る録り音なので、
単体で聞いているぶんにはストロークも指弾きも大きな音量差は感じない。
(波形でみると当然ストロークの方が大きい)

それにしてもセルフノイズが少ない。
感度がよいのでエアコンその他のノイズは入りやすいが、
録れレベルの低い部分をぐぐっと持ち上げても、
セルフノイズの前に冷蔵庫やパソコンのノイズが上がってくる。
ビンテージのよい球を入れた甲斐があったかも?


軽く声も録ってみた。
低域から高域までフラットに、しっかり拾う。
胸あたりまで響きを下げてもしっかり入り、
スペアナには綺麗に倍音成分が並ぶ。
ノイズが少ないので見通しがよく、
オープンなよいサウンド。
気持ちざらつきとコンプ感が感じられ、
アコギのときと同じくレベルのばらつきの少ない聞きやすい音。
子音に厚みがあるので痛くならない気がします。
女性ボーカル録ってみたい。



リハーサル始まったのでとりあえずここまで☆
posted by たー at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チューブマイク一号動作確認!

Image112.jpg

ほんとにうごいた!!!!!( ̄□ ̄;)


真空管コンデンサーマイクとりあえず完成!
歴史的瞬間だ!
たーはレベルが上がった!


とりあえず、というのは、
音質のチューニングはまだで、
見当で部品選んだ状態ってことですが、
ノイズも少ないしがつがつ音拾うし、
ハイからローまでパリっとしててよい感じ。

マイクカプセルにAKG C12スタイルのを使ったのと、
コンデンサーにWIMAを使ったせいか、
なんとなくドイツっぽいハイファイさ。
ちなみに球はGE6072緑のNOS、
抵抗はDALEのRN65。


なにはともあれ動作するとこまでこぎつけたのは、
今後の録音にとって大きな一歩。
自分で組んだ回路が普通に動くってことは、
球交換やコンデンサー交換で音をいじれるわけで、
欲しい音を拾ってくれるマイクを自分で作れるわけです。
手間はかかるけど。



わーいすごいぞー☆わーい☆
今回はいつもの超ハイファイ路線だったので、
次回はビンテージマイクのサウンドを目指してみよう。
いつになるかわかんないけど。
とにかくうきうきです。ふふふ。
posted by たー at 13:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽の黙示録


かわぐちかいじが書いてる、
富士山が爆発して日本が真っ二つになって、
南北をアメリカと中国が分断統治する、
ってお話。


富士山噴火してもしなくても、
しゃれになりません( ̄▽ ̄;


漫画はなかなかおもしろいです。
設定がいろいろとかなり派手なので、
核を積んでるかもしれない原潜一隻で世界と張り合う、
という現実に存在するものでストーリーを展開した
沈黙の艦隊ほどのリアリティはないけど、
シミュレーションものとしてはなかなか。
出て来るキャラがみな頭が良すぎるのがなんですが。



ああ、漫画が力いっぱい読みたい。
posted by たー at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

真空管コンデンサーマイク

一応音出るようになりましたが、
ノイズがひどい。まだふた閉めてないからかな?
マイク本体のケースでノイズを遮断し切れるのかしら。

カプセルがオリジナルのままなので、
新しいカプセルに交換してみよう。
よーし。
posted by たー at 00:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

しかし本当にTVでやらないなぁ。


日章旗切り貼りし民主マーク!鳩山氏「神聖なマーク、きちんとつくるべき」http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090817/elc0908171755028-n1.htm


日の丸切り張り 民主党は国旗どう考える http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090820/elc0908200316003-n1.htm


漢字読み間違えたとかであそこまで馬鹿騒ぎするくせに、
これは取り上げないってどういうことなんだろう?
政党がどうとか思想がどうとか以前の問題だ。
家の中で切ったとか燃やしたとかじゃなく、
選挙の決起集会でしかも壇上にでかでかと掲げて、
誰もそれについて疑問を感じないとは・・・
それによる悪影響すらまったく気にしていないのか?
もう何をやっても勝てると思ってるんだろうな。
国旗の1枚や2枚切ったって、
この国の人間はなんにも言わないよ。みたいな。
次期政権を狙う野党第一党が、だ。
全く薄ら寒い。



普段から国旗を掲げる気はないけど、
オリンピックで国旗が一番上に来ればぐっと来るし、
今回の写真を見て言いようのない不快感を感じたのは事実。
大きなニュースにならないのもなんだかすごく不愉快。
一部新聞は取り上げてたようだけど、
「なかったことに」な方向なのがありありと見える。

なんでこんなことがまかり通るのか?
国旗切ったくらいたいした問題じゃないから?
ほんとにそうなのか?


あの写真を見たときに感じた不快感は、
大事にするべきかと思う。
軍国だ右翼だとか、そういうことではない、
もっと地に足の着いた感情ではなかろうか。
父母祖父祖母兄弟、親戚、素敵な友人たちが暮らしてきたのは、
この土の上なのだ。
これからもそうだ。

とにかく嫌な気分になったのだよ。
店の看板壊されたらこんな気分かもしれないな。


posted by たー at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

レス・ポールの伝説




レス・ポール氏の現代音楽に対する多すぎる功績を、
ギタリスト、エンジニアの両側面から上手にまとめた秀作。
世界的に有名なプレイヤーとエンジニアの両方から敬愛される、
偉大な人物であることがよくわかり、
同時に人間としても、
ユーモアと行動力に溢れた素晴らしい人物だったことが伝わります。

音楽に携わるすべての人が知るべきレス・ポールという人物。
彼の切り開いた道の先に、
あらゆる現代音楽が存在しています。
機会があったら是非見てね。

目指す理想のサウンドを得るためならば、
あらゆる努力を努力とも思わず続けちゃう。
音楽家、かくあるべき。


posted by たー at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

うーむ・・・ と 映像編集

国旗の件
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090817/elc0908171755028-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090817/elc0908171549019-n3.htm



オリジナル
kaizanmae.jpg

リミックス
kaizango.jpg



なんつーか、さすがにねぇ・・・(w;

普段から国旗掲揚する気とかはさらさらないんだけども、
さすがにねぇ。
うーむ。





ところで、
結局sony vegas movie studio 9 PPPを、
溜まってたヨドバシのポイント使ってげっと。
どの本見ても参考サイトを読んでも、
エフェクトの使いすぎは安っぽく見えるのでやめとけ、
とのことで、
いろいろなPVを見てみてもまったくそのとおりな感じ。
なのでアマチュア向けグレードでも十分と判断。

そしてなにしろ安い。
デモ版使った感じ全く不満もないし、
PVやライブ映像の編集くらいは余裕でこなせるでしょう。
うしし。


posted by たー at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

国籍法の一件

codyさんにコメントをいただいたので(ありがとうございます)、
自分のまとめと知らない人のために、
いつのまにか通っていた国籍法改正案について書いてみる。


http://www.moj.go.jp/MINJI/minji163.html

まず、一番上のあたりを読んでみる。

--------------------------------------------------
平成20年12月12日,国籍法が改正(平成21年1月1日施行)され,
出生後に日本人に認知されていれば,
父母が結婚していない場合にも
届出によって日本の国籍を取得することができるようになりました。

また,虚偽の届出をした者に対する罰則が設けられました。

-------------------------------------------------



んん?
と思われた方も多いかと思います。
日本国籍を持つ人が、外国人夫婦の子を認知すれば、
それだけで外国人夫婦の子は日本人ですよ、
ということになるわけです。

日本人の血を一滴も受け継いでいないのに、
精密な検査も無しに認知だけで日本国籍が取得できるなんて、
日本国民にとってなんか得になることあるんでしょうか?
こんな法律ができたらそれを利用して、
日本にもぐりこもうとする輩が出てくるに決まってます。
賃金の安い、治安の悪い国から見れば、日本はまるで天国です。
国籍があれば堂々と日本に永住できますし、
観光ビザで日本に入り込んで不法滞在してる連中からすれば、
日本国籍なんて喉から手が出るほどほしいはず。

で、当然こういうことになりました。


服役中に勝手に子供を「認知」 偽装の中国人男女ら逮捕http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090213/crm0902131246013-n1.htm


法律に穴があるんだから、
利用しようとする輩が出てくるのは当然です。
少しの悪用もできないようにしておくのが、
法整備ってもんだと思うのですが、
今回のはあえて悪用できるように改正した、
としか思えない改正です。


で、こういうわけのわからない改正案がなぜ通ってしまうのか?
頭のいい議員さんたちがちゃんと議論すれば、
ぱっと見で想像がつくような穴は修正されるはずでは?

成立の過程で、
なにやらうさんくさいやりとりがあったようです。


音声・速記消去!国籍法改正案 採択



↓音量アップ版。こちらもどうぞ

国籍法改正案 採決 参議院法務委員会 音声をさらに上げてみた




はてさて、なぜ音声と速記をを止めるんでしょう?
記録に残っちゃまずかったんでしょうか?
どうしてこんな適当な改正案が、
有無も言わさず強行採決されてるんでしょう?


疑わしきは被告人の利益に、じゃないですが、
「なんでこんなアホな法律が通ってるんだ!?」
と思ったとき、
「本当に最近の政治家は馬鹿ばかりだ!」
と続けて思うこともあるかもですが、

当然のことながら彼らは我々よりよほど海千山千です。
十人並み以上に勉強をして、
十人並み以上に頭の回る人間ばかりです。


その彼らがなんでそういうことをするのか?


そのことで利益を得るからに決まってます。
直接でなくても、
そのことで得をする何者かから利益を得ます。


今回の国籍法改悪で得をするのは誰か?
もちろん日本人ではないですね。




まぁ、早速反対議論が盛り上がってるみたいですので、
そのままにはならないことを祈りましょう。



大雑把で失礼m(_ _)m
posted by たー at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

半分ネタですが



こちらも面白いので。
おねえさんが美人だ(w
posted by たー at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遺伝子組み換えメモ

http://gensizin2.seesaa.net/article/124617214.html#more

 5月19日、アメリカ環境医学会(AAEM)は、遺伝子組み換えされた食品は健康に悪影響を及ぼすので、即座に出荷を停止することを求めるポジション・ペーパーを発表した。

---------------------------------------------------

ああやっぱり。




posted by たー at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんと素晴らしい人生か



エレキギター開発、多重録音技術のイノヴェイター。
現代エレクトリック音楽の礎を築いた偉人、
レス・ポール氏永眠。

90過ぎても毎週末にはクラブのステージに立ち、
客席をいっぱいにしていたという。

まさに生涯現役の音楽人でありました。


目指してできるものではないかもしれないが、
このCMみたいに、
ガキ共を1フレーズで黙らせて唸らせるような、
かっこいい爺さん婆さんになろう!
という人がもっといてもいいんでないかと思う。


後々思い出に浸りたいだけなんだったら、
20代で燃え尽きるのもいいかもしれないけど、
そうじゃないなら90歳の自分を想像しながら
音楽を楽しむのもいいんじゃないかと思う。

いい年こいて、なんていわせておけばいいじゃないか。
売れなかったらやめるとか、
ファンがいるから続けるとか、
外付けの理由ももういいじゃないか。

好きなんだったら、やればいいじゃないか。
自分の人生だもん。



posted by たー at 00:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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