2009年07月31日

tod形式をm2ts形式に変換 everio用メモ

Everioを持ってるので(結婚式用に買った)、
USTREAMほかの映像作成にいろいろ使えないかと思うのですが、
録画したデータが「TOD」というめんどいファイル形式なのです。
要するにMPEG2−TSらしいのだが、
ちょっと癖のある形式でそのままだと扱いづらい。
あと、ある程度のファイルサイズになると勝手に分割されてしまい、
付属ソフトでくっつけても微妙に隙間ができるのも鬱陶しい。

ので、こんなツールを使ってm2ts形式に変換。

http://k-hiura.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/todmpeg2ts_3b94.html

javaのコンパイルをしなきゃいけないのですが、
たいした手間でもないし一度やってしまえばずっと使えるので・・・

javaのコンパイルの手順はこちら↓
http://www.csg.is.titech.ac.jp/~chiba/lecture/book/install.html
わかんない場合は適当にググりましょう。


これで生成されたツールを使えば、
分割されたファイルを結合しつつ、
tod形式をm2ts形式に変換できる。
手順としては連結したいフォルダに変換ツール一式をコピーし、
の「run.bat」の内容を書き換えて実行するだけ。

--------------------------------------------------
@SET PARAM= MOV014.TOD MOV015.TOD -out MOV.m2ts
--------------------------------------------------

の部分の、out前に連結したいファイル名を順番に、
半角スペースをあけて書いて、
out後に連結後のファイル名を指定して実行。


m2ts形式も結局扱いづらいのだが、
todよりはなんぼかマシである。

☆注意点として☆
あくまで
「連続してカメラを回していたのだけど、
 ファイルサイズの都合で分割されちゃったファイル」
をくっつけるためのツールなので、
実際に連続撮影されていないファイル
(つまりは録画停止したため別のファイルになったファイルね)
を無理にくっつけると、
結合はされるけどソフトによって読めなくなったりする。
注意。


変換したm2ts形式を再生するにはこれが楽。

VLC
http://www.videolan.org/vlc/

これでけっこうさくさく動きます。
WMPでも再生できなくもないらしいが、
なんだかうまく動きませんでした・・・orz
WMPで動く人はWMPでいいと思います。


で、ファイルサイズの非常に大きいm2ts形式のデータを、
必要な部分だけ切り出すためのツールがこちら。

Blu-rayのM2TSから必要な部分を切り取る「Murdoc Cutter」
http://www.oshiete-kun.net/archives/2009/03/bluraym2tsmurdoc_cutter.html

VLCで再生して切り出したいポイントをチェックして、
これでちょん切ればyoutubeその他に適した尺に編集できます。
ライブを一本録画したデータとか、
平気で何Gとかになるのでそのまま編集すると効率悪い。
ライブDVDを作るぞ!とかだったら、
さっさと業者に頼んだ方が結局効率的かと思います。
餅は餅屋。
ちょいちょいできる程度のことは自分でやるのもいいが、
プロの経験値が必要な分野はおとなしく金出しとくのが自分のため。
#ちなみにDVDに焼くだけなら付属ソフトで十分ですよ。



で、適当に短くしたm2tsファイルを別のファイル形式に変換。

KOYOTE soft
http://www.koyotesoft.com/indexEn.html

ここの「FREE VIDEO CONVERTER」とか
「Free AVCHD Converter」を使ってファイル変換。
かなり時間がかかるので、
上記のステップで予め使いたい場所だけを切り出しておいたほうが
なにかと都合がよろしいかと存じます。


でかすぎるファイルサイズを小さくするついでに、
扱いやすい形式に変換してしまえば、
いまどきフリーで優秀な編集ソフトはたくさんあるので、
もうやりたい放題ですな。
ネット上ではどのみち480×320程度のサイズになるので、
すばらしく画質音質が良い必要はございません。
必要な情報が伝わればそれでよいのだ。


てことはこんな手順踏むより、
いっそ型落ちのDVでも買ったほうが早かったりしてorz


追記:2009.9.6
この後sony vegas movie studio PPP 9を購入したので、
変換後の編集についてはなにもストレスがなくなった。
17000円程度のソフトなので、
動画を扱う機会が多い方はさっさと購入しちゃうのがよいかも。
非常に軽くて機能も十分です。お勧め。



posted by たー at 22:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

要するに気の持ちようだ


A氏が作曲したXという楽曲を、
こっそりタダで利用しようとしたN氏がいたとする。

そのときA氏はわりと人気も知名度もあり、
その楽曲に喜んでお金を払う人はゴマンといた。
当然、N氏だけにタダで使わせるメリットは皆無である。

N氏は北海道在住であり、
作曲者で著作権者であるA氏は東京で忙しく活動しているため、
無断利用の事実を知ったあとも北海道まで取り立てに行く時間はなく、
もちろんN氏は抗議しただけで言うことを聞くような人間ではなかった。


困ったA氏はJで始まる全国規模の取り立て団体に依頼した。

「いくらか持ってっていいから、
僕のかわりに北海道まで行って、
Nから楽曲の使用料を取ってきてくれないか」


取り立て団体はそのような依頼を全国規模で請け負って、
法律を盾に巨額の利鞘をゲットし続けましたとさ。




きちんと評価がついていて、
お金が稼げているものを無料で利用させるのは
確かにもったいない。
ビジネスで考えれば、
手の届かない範囲を別の業者に委託するのは当然だ。

しかし、
質を問わなければ現存するほぼ全ての楽曲がネット上に存在し、
リスナーよりも多いんじゃないかというほどアーティストを名乗る人口が多く、
それゆえの粗製乱造が繰り返し行われ、
新しい楽曲のクオリティは低下の一途をたどり、
大手でさえもリスナーからの信用を失いつつある今は、
本当に有名な一部のアーティスト以外には、
著作権管理を委託する意味はまったくといってよいほどない。

むしろ管理を委託することで生じる、
(法律上は)自分の作った楽曲でさえ路上で歌えないなど、
デメリットのほうが遥かに大きいと思われる。


音楽は聞いてもらって初めて成立する。
誰もがCDショップや雑誌やテレビ、口コミでよい音楽を探し求め、
それを入手する手段がCDを買うか借りるかしかなかった時代は過ぎ、
今は手に入れようと思えばなんでも無料で手に入る。

これは、
リスナーがよい音楽を見つけるために、
自腹を切って冒険する機会が激減したことを意味する。
購買対象になるのは強力に宣伝されている一部のメジャー作品が主になり、
地道な活動をしている九割のアマチュアアーティストは、
知り合いが対バンした同業者くらいしかプレゼンの機会を得られず、
結局のところライブハウスの顧客として、
燃え尽きるまで活動するしか道がない状況である。
(もちろん自分のスタンスで活動できてる人は別ね。)



無名の新人が出した音楽がバカ売れする、
みたいなシンデレラストーリーが実現できるかどうかなど、
よく見てれば誰でもわかることだ。
大物と呼ばれる人達までもが売上激減の憂き目にあっているのに、
実力ですら及ばないぽっと出が「成功し続ける」ことが出来るかどうか、
考えるまでもない。


それでも、
個人的な話をすれば、
心底愛せるだけの魅力ある音楽は、
巷にも多数見つかるのである。
演奏力も十分にあり、
どこに出しても必ずや
「よい音楽だね」
という人がいるであろう、
魅力的なアーティスト達である。

魅力があるとなるとすぐ売れる売れないの話になるのが
売れないアマチュアの悪い癖だ。
実際にその音楽でいくら稼げるか、
などという皮算用はもうやめにしよう。
どのみちCDなんてものは単なるグッズになって枚数は出なくなるし、
業界全体の縮小もまず止まらないだろう。
業界全体が稼げる金額は減り、
減ったぶんは当然アーティストにくる。
なんでもタダでそこそこの音で聞けるんだから、
音楽を売って稼ぐビジネスモデルはもはや崩壊の一途だ。

なので結局、ライブで見てもらって魅力を感じてもらえるかどうか、
勝負するべきはそこなのであるよ。
まずは楽曲を聞いてもらうとこまで来てもらわないと始まらないので、
著作権使用料が云々みたいな話をしてる暇があったら、
全世界のネット人口に最低一回、
可能ならばビジュアルつきで自分を見せることに注力すべきであり、
そうなれば著作権管理の委託など邪魔にしかならない。

著作権管理を委託しなかったからといって、
著作権がなくなるわけではない。
心配なら自分のWEBに、
クリエイティブコモンズのライセンスを明記しておけばいい。 世に出すならばパクられるのは覚悟の上、
パクられて負けるようならそれまでであろう。


世の中の大半の人間がその音楽を聞いて、
その一億分の一の人間しか興味を持ってくれなかったとしたら、
その数十人は世界の全てよりも大切な存在になるはずだ。


頑張らなければならない対象は売り上げ枚数ではなく、
上がった利益でもなく、
動員数でもない。
断じて数字ではない。
数字は結果に過ぎない。
ひとり対ひとりの「質」がなにより大事であり、
実はこれって古来より商売の基本である。
落語の名人はその日のお客さんの顔を全部覚えているというが、
大きく売り出せばものめずらしさで売れた時代が過ぎて、
基本に立ち返ってきたというところだろうか。
音源よりライブっていうのもその一端だな。





最近日記が長いな。
USTREAMのおかげで、
音楽に対する熱が戻ってきた感じがします。
僕の店で鳴る音楽を世界に発信することができる、
という事実に少し元気になる。
とにもかくにも、
聞いてもらってナンボですから。



砂漠が美しいのは、
どこかに井戸を隠しているからなんだよ。



うぅ、染みるぜ。
posted by たー at 16:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

Manycamで解決

PVの絵をUSTREAMに流し込む件、
デスクトップをキャプチャーする用にゲットしておいた

ManyCam

というフリーソフトでどうにかなることが判明。

まずavi、mpeg、wmvあたりの形式のビデオを用意して、
ManyCamで再生。
で、USTREAMのコンパネのビデオソースをManyCamに設定すると、
ManyCamで再生されてるビデオが配信できるので、
これを録画。
ManyCamからの音声は直接USTREAMにはルーティングできないので、
PCからの音声出力をオーディオIFかなんかの入力に戻して、
USTREAMのオーディオソースをその入力に設定すればOK。

USTREAMの音声はモノラルになっちゃうみたいので、
うちではミキサーからバスで送って(AUXでもOK)
オーディオIFのマイク/ライン入力の片方に突っ込んでます。
もう片方はエアー録り用のマイクを接続中。
これでエアーもラインもどっちも流せます。
ミキサーに入る前に分岐できれば、
PCから音声を出した時の信号ループのことも
気にしないで済むのだが・・・


PVがきれいにUSTREAMサーバーに録画できれば、
off air時のビデオクリップとしてPC起動してなくても
映像を流したりできるので、
これ以上ない宣伝ツールになりそうな感じです。
再生ボタン押さないと駄目なのが惜しいが、
どこかの設定でマイスペみたく勝手に再生するように
できそうな気もするんだよな。
もうちょっと詳しく検証してみましょう。

お店の場合、off air時には次々クリップを再生できるように
3つほど登録してあるので、
画面上の左右の矢印で次のクリップに飛べます。
ほとんどセッションですが(笑)

今後の予定としては、
うちを贔屓にしていただいているアーティストさんのPVを
簡単に録音して貼っておいたりしようかなーと。
オーディオIFのマイク入力を使うということは、
ファンタムでコンデンサーマイクも使えるということであり、
マスタークロックの質もうちでのレコーディングクオリティ。
無駄に音のよい宣伝ビデオが出来上がりそうであります。

画面をクリックして「w.jaz broadcast」のメインページに行くと、
今のところ公開して問題ない映像は見れるようになってます。
問題ないっていうのは要するに、
著作権管理されてない楽曲のみってこと。
あとリハの映像とかはプライバシーの問題で見れません(w
USTREAMは録画したビデオをFLVでDLできるので、
見られて困るようなのはDLして消しとけばいいんだな。
そんで上記の方法で細切れのビデオにして、
PV代わりに使えばいいんだな。
ちとめんどいが、細切れにしとけばyoutubeにもアップしやすいし、
お店とアーティストの宣伝にもなろう。

とにもかくにも、ライブにお客様が来てくれないことには、
店もアーティストも、
全てが強烈な摩擦力によって動かなくなっていくのだ。
できることを見つけたのでどんどんやっていこう。



ちなみに、USTREAMの使い方についてはここを参考にした。

http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/ustreamtv_d9b9.html

コンパネ等のバージョンが今と違うっぽいけど、大筋は同じ。
順序だてて説明してあるのでわかりやすい。

USTREAMは日本でもはやりつつあるようだけど、
いまのところさほど実際使ってるブログも見つからないので、
上記サイトが一番参考になるやもしれない。



とりあえずおしまい。
posted by たー at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

USTREAMにビデオを流す実験

デジ造 PCA-DAV2

という簡単ビデオキャプチャーを使って、
USTREAMにビデオDVDデッキからの信号を流す、
という実験をしてみたのですが、
なんだか画像が縦長になっちゃってだめでした(爆)
CODECが合わないのかしら・・・残念。

なんでこんなことをしているかというと、
PVをできるだけいい状態でUSTREAMに流せないか、
ということなんですねー。
今のところディスプレイを録画&音声流し込み、
みたいになってしまいます。
まぁ別にいいんだけど。

ついでに、キャプチャーに普通のビデオカメラつないで、
手持ちカメラの映像も混ぜられるようにしたいなー、
とか思ったけどそれもやっぱり縦長の変な画像に。残念。

ちなみにキャプチャーに付属の取り込みソフトでは、
正しい画像が取り込めました。
だから製品には特に問題なし。



暇見て試行錯誤は続けていこうと思います〜
USTREAM、うちみたいな小さな箱こそ活用できると思われ。

いまどき、
なにはともあれまずは聞いてもらうところからですわ。

posted by たー at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

画力、そこから話が逸れてあれこれ

今週のジャンプ、
よい絵が多くて見応えございました。
漫画といっても絵画ですので、
イケてない絵はあんまり歓迎できません。
(技術が下手だからって意味じゃないよ)


ストーリーと作画、
どちらも揃ってこそよい作品。
最重要であり本質はストーリーですが、
それを表現できる画力があってこそ読者に伝わるわけで、
どっちかだけでは傑作にはなりません。

というか、
画力は「あって当たり前」と認識すべきでしょうな。
デザイン力や個性はもちろんとして、
重要なのは表情と、
キャラクターの持つ「空気」を絵に出来るか、
というところが肝心かと思います。

今週は「ぬらりひょんの孫」が気合い入ってました。
(もちろん毎回入ってるんでしょうけど)
ストーリー的に重要な回っていうのもあり、
各キャラよく「出て」おります。
よい仕事!




音楽も漫画も映画もそうなんですが、
最近見るところがだいぶ変わってきまして。

 楽曲、ストーリーとかの出来やカラーについては、
あまりに数が多過ぎるし質も悪くないのが大半ゆえ、
もはや個人の趣味嗜好次第、
絶対的な出来は問えない。
(問う意味がない)


という大前提のもと、
作者、演者の技術を高めるための影の努力、
観客を楽しませようというエンターテイナー根性、
どれだけその作品に対してポジティブか
(作品への愛がどれだけ滲み出てくるか)、

つまりはその作品に封じ込められた、
というよりはなんだろうな…

なんらかの「作品」として、
わかりやすい形で物質世界に具現化された、
その作品に関わる人間すべての「人間力」そのものを
作品の評価の対象にしています。


評価といっても好きか嫌いか、
ありかなしか、
リピートしたくなるかならないか、
みたいな感情、感覚レベルのものですが、
言語にできる程度の理由なんて脆いもんです。

完成度だけで評価するのもいいですが、
ポジティブなエネルギーが貰えるのであれば、
絶対的な完成度は二の次です。

だから技術が多少上手いだけで、
エンターテインする気合いが感じられないものには
逆に苛立ちさえ感じる今日この頃です。
ポジティブでないものに時間や金を使うことは、
なによりも無駄なことで、
その決断をした自分に対してやりきれない気分になります。

最終的な完成度がどうあれ、
やってる人間が一生懸命で手抜きしなければ、
それはよいエネルギーとして伝わるし、
どうせ時間と金を使うなら、
そういうものに触れて生きていきたいのです。

作品を発信する側には、
その期待に応える義務があります。
仕事だから、ビジネスだから、
というようなことしか考えられないなら、
わざわざ人前に出るべきではないし、
そんな理由は脆いです。
「結果が出ない」という人任せで小さい理由で、
すぐに続かなくなることでしょう。
(実際続かなくなってる人をたくさん見てきましたし)




週間の漫画雑誌は好きなのです。
紙媒体でいつでもどこでも読めて、
今週号みたいな、
「このページを書きたかった!」とか、
「この台詞をこいつに言わせるために書いて来た!」みたいな、
パワーというか情念を感じるシーンが、
時たま、現在進行形で見れるから。
スポーツ好きがスタジアムに通うのと、
同じ感覚かと思います。

常に競争に晒されているからこその緊張感、
人気とやりたいことのバランス、
いろんなことがうまいこと集約されたポイントで、
名シーンが生まれてきます。
漫画なので世界を変えるような大事件にはなりませんが、
僕は漫画が好きなので、
これからも中古でなくて新刊で、
漫画雑誌を買い続けようと思います。
毎週おもしろいものを提供しようと日夜頑張る
漫画家さんや編集さんへの敬意と、
未来の傑作への投資、
あとは今までよい作品を世に出し続けてきたその雑誌への信頼
(よくない時期があっても、必ずや復活してくれるだろう)
です。
面白いから、続きが読みたいからという理由もありますが、
30過ぎてそれだけだとちょっと浅はかだしf^_^;、
最近面白くないから買わない、
というのも寂しい話じゃありませんか。

雑誌買わなかったら月千円貯金できて、
年12000円、30年で360000円だよ!

なんて計算したくもない。
「自分が買わなくても誰かが買うよ。
 雑誌は簡単になくなったりしないから俺は貯金するぜ」
とか、そういうつまらない大人にはなりたくない。


そんな31才の夏でございます。
posted by たー at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

だぶじゃずHPでライブ生放送実験中!

ゆいだいきくんから許可が出たので、
リアルタイムでライブ放送中!
だぶじゃずHP見れる人は見てみて〜☆
posted by たー at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実に愉快な夜でした

昨晩はたくさんのご来場まことにありがとうございました!
共演したみなさまの日本中探してもそうは見れない
圧倒的なパフォーマンスの数々に、
もともと薄い影がますます薄くなってしまいましたが、
出演各位にもお客様にもとても楽しんでいただけたようで、
主催者冥利に尽きる素晴らしい夜でした。


一組目、半年ぶりのつれづれ食堂さん。
以前ちらっと一緒に演奏したことはありましたが、
1ステージまるまるの共演はとても感慨深いものでございました。
日常にふと聞きたくなる音楽は、
つれづれ食堂と、あと他にいくつかしかないのです。
僕の出来はともかくf^_^;、
このうえなくしあわせな時間だった〜。
次回は鍵盤を加えてのフル編成で、
とのことなので楽しみに待ちましょう♪

二組目、メイメイと華麗なる楽団。
今回も神懸かりなパフォーマンスでした…
本当にすごい方ですわ( ̄▽ ̄;
彼女の爪の垢は全世界のパフォーマーにとってマストバイですな。
パフォーマンスの内容は言葉で説明するだけ野暮なので、
まずはライブ見に行ってください☆
マジリスペクト!
共演できてしあわせです☆

三組目、KYdeH。
今回は過去最高に完成度の高いステージ!
やはり結成から時間が経つと、
目に見えない繋がりが強くなってきて、
リズム云々とは別次元の絡まりが出てきますね。
たけさんのコメントを引用すれば
「個々ではなく固まりで聞こえた」。
某三人組のトリビュートバンドとしての評価も
確実に高まりつつあるようですし、
今後も楽しみです(笑)
今回はギターにムランコリニスタを加えての四人編成とか、
ゲストボーカルで伝美座長が混ざったり、
僕もリズムギターで参加してトリプルギターになったり、
スペシャル編成多数でした。
毎回アレンジ変えて意表をついて観客を楽しませる、
素晴らしいエンターテイメントぶり!感服!

最後の余興は、
練習量のわりに(こればっかやってた)中途半端でしたが、
一年に一度くらいは馴れないことにチャレンジ!
ということで大目に見てやってください。
ひとりで弾き語りのみなさんてほんと凄いです。



結婚してから時間の流れを捉える感覚がだいぶかわりまして、
数十年スパンで物事を考えられるようになると同時に、
一日一日をより深く楽しめるようになった気がしてます。
昨日みたいな夜に素敵な仲間が集まって、
素晴らしい音楽を共有できるというのは、
我々が元気に暮らしてさえいれば、
形は多少変わってもこの先何十年と楽しめるわけで、
想像するだけでわくわくしますな。


本当にわくわくです。
その存在とこの気持ちは、
真にかけがえのないものです。

31才も頑張って参りますので、
ひとつよろしくお願いしますm(__)m


たー
posted by たー at 12:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

しまった!

今日誕生日じゃん!俺!


いやーありがとうございます←動転中


というわけでもうあさって!
今週土曜日はわたくし誕生日企画、
だぶじゃずにて開催です!
今年はつれづれ食堂の兄貴お二方と、
メイメイ嬢のバンド、
あと世界的に見て局地的に話題になっている、
と思われる、
マスター率いるKYdeHが登場!
土曜日夜にたまたまご予定のあいてる方は、
ぜひとも西荻窪へ☆
31才(1番どうでもいい年齢だな)になりたての
店長がいつもどおり笑顔でお出迎えいたします!


6時半開場、7時開演です☆
おもしろいよ〜( ̄▽ ̄
posted by たー at 02:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

USTREAM実験

Free video chat by Ustream




追記:チャット窓貼り付け

チャット窓を貼り付けたりもできるらしい(w
でもUSTREAMにサインインしてないと書き込めないみたい。
あと、PCからしか使えないのが惜しい。



----------------------------------


USTEAMという、映像配信サービスの実験中。
誰もいないお店の中を映像配信しております(笑)


USBカメラの映像と音声を、
とても簡単にほぼリアルタイムで配信できちゃう。
音声も配信できるので、
ライブやセッションをまるまる配信することも可能ですね。
しかも無料(ちらほら広告は出ますが)。
すごい時代になったものです。

当然適当に質は悪いので、
気楽にちょいちょいと配信するには持って来いですね。
ためしにipodの出力をオーディオIFにつないで、
それを音声として配信してみましたが、
オーディオクオリティを最大の44kにすると、
若干かすれる程度のかなりまともな音質で聞けます。
ある程度きちんとミックスしてPCに入力してやれば、
音楽の配信としては十分な音質でしょう。

実に面白いサービスです。
何ができるかいろいろ考えてみよっと。

posted by たー at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

マイケルさん再登場?

http://topics.jp.msn.com/entertainment/movie/article.aspx?articleid=95061

ネバーランドにマイケルさんがいた、ってうわさです(w

http://www.youtube.com/profile?user=thexfactoruk09&annotation_id=annotation_263232&feature=iv#play/uploads/0/FAs3u0XYj5o

実際の映像はこちら。
21秒あたりです。

実は生きてたらうれしいなぁ。
posted by たー at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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