2009年06月25日

と思ったら

サンプリチュード10のせいだったっぽい…orz

しかたないのでライブとGFL録音用に
9も併用することにしました。
10のほうがサウンドエンジンは微妙に優れていると感じたが、
録音しながら音楽流せないと厳しいのでまぁいいや。
9も十分よい音だし。気のせいかもだし。


というわけでSP3は悪くないみたい。
前日記はあとで削除しますm(__)m
posted by たー at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダメでした:SP3

先日サンプリチュードのアップグレードに合わせて、
OSの再インストールをしました。
ついでに以前上書きで失敗したXP SP3を、
今度はクリーンインストール。

結果、
サンプリチュードを走らせながら他で音楽を聞くと、
激しく音切れするようになりましたorz


前やったときもイマイチだったのだが、
クリーンインストールでもダメでした。
お粗末!


しかたないので再々インストール…orz


今日の一言:
OSアップデート、一年は様子を見るべし
posted by たー at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

いまさらコラムス

Image067.jpg

WIIのバーチャルコンソールで、
コラムスを見つけたので買ってみた。

昔からこのゲームの空気が好き。
宝石っていうのがよい。
音楽も暗めのバロックな雰囲気がよい。
見た目や連載や地味なのもよい。
消し方が縦横斜めで、
斜めを使いこなさないとなかなか上達しない。
そんなわかりにくさもよい。

帰宅して何ゲームか没頭すると、
よいリフレッシュになる。


いまさらゲームってよいなぁ、と思う。
これほど無条件に頭をオフれる環境って、
あんまり思い付かない。

でもやり過ぎには注意だな。
posted by たー at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

新作写真2

Image066.jpg

店にもあげたけどこっちにも。
なにやらとても機能的なデザインだなぁ、
とか思って、少々気に入った。

依頼された内容とレイアウト。
このふたつがうまくバランスすると、
見た目にも無駄のないデザインになったりする。
DIシリーズは毎回、
依頼人それぞれの環境に最適化して作るし、
基本的にはいつも同じサイズのケースに収めるから、
毎回違った機能美が生まれるのである。
これがかなり作ってて楽しい。

制約の中で作るほうが、
ものつくりはおもしろい。
「可能な限り小さく作る」
という命題は今後も掲げて参ります。
posted by たー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

メモ

Image605.jpg
posted by たー at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

プレイヤーとしてのエゴを捨てる方法

Image595.jpg心底仕えたいと思えるフロントマンと組む、
というのが確実でしょうねぇ。
posted by たー at 11:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

フープメン

Image593.jpg

またジャンプの漫画。
最近自分の漫画好きを改めて自覚し始めた。
ひたすらに観客だからよいのかも。

タイトルのバスケ漫画フープメン、
いつも最後だから心配なんだけど、
主人公がなかなかに気持ちのよい男なので好き。
画力は若干微妙だけど、
キャラをしっかり描こうというスタンスがよい。
設定的にはどうやっても派手にはなりにくいし、
いってしまえばスラムダンクの丸パクりだけど、
少年誌のスポーツ漫画なんぞ話の筋は全部一緒。
フープメンはいい奴に逢えるから応援したい。


でも地味だな〜( ̄▽ ̄;
はがきだそうかな。
posted by たー at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

ダイナミックレンジ譜



金曜日の音源をいただきまして、
和太鼓&パーカッションとピアノ&バイオリン編成って、
実音のダイナミックレンジで言えば世界最大かも(笑)
とか思いながら聞いています。
PA卓の左肩に置いたので、
客席のバランスとは微妙に違うサウンドですが、
どの楽器も自然なEQバランスでしっかり聞こえてました。
リミッターかかってない状態でこれなら上出来。
(稀に入る自分の声が五月蝿いのが残念)
休憩含め上げどころ下げどころがしっかり練られていたので、
あっという間の2時間でした。
ライブは音量とテンポの緩急が大事ですな。


などと、
ダイナミックレンジのことを考えていたら、
昨年稲葉篤史バンドをやったときのことをふと思い出しました。
「ランダライダー」という、
四つのコードがひたすら繰り返される曲をやったのですが、
いわゆる譜面は書く意味がほとんどないので、
ダイナミックレンジ譜とでもいうような、
歌詞に10〜100%の数値でダイナミクスを表示したものを
譜面がわりに使ったのです。

☆ダイナミクス、ダイナミックレンジと書きますが、
「音圧的&音楽的な盛り上がり具合」を指してこう書いてます。
よい単語を知らないので知ってたら教えてください☆


編成によって破綻しない最大音圧は決まりますから、
どうあがいてもそれ以上の音圧は出せません。
0%はもちろん無音の状態です。
上と下が決まっているのならば、
100%の音圧を1番の盛り上がりポイントに持っていかないと、
そのポイントの手前で最大音圧に達してしまい、
結果として1番盛り上がりたいところで
「上がった感じがしない」ことになります。

つまり、
その曲、そのライブ、そのアルバムの100%ポイントはどこなのか、
1番お客さんにぐっときてほしいタイミングはどこなのか、
そこをメンバー全員がしっかり把握して、
まさにそのタイミングにバンドの最大音圧を持っていくのが
「見せる」という目的において最重要なのです。
ずっと100%なんて聞いてて面白くないし、
なにしろやる方も聞くほうも疲れる一方です。
何事も緩急が大事です。


稲葉バンド以降、
譜面にダイナミックレンジを書いたことはないんですが、
五日のライブを聞き返してみて、
やはりダイナミックレンジの上げ下げには
明確な共通理解があるといいよなぁ、
と思ったので書き留めておきます。

もちろん、腕利きが揃えばわざわざ書かなくたって、
曲を聞けば必要な上げ下げは自然と共通してくるし、
何度か通すうちにお互いの出方もわかりますから、
必ずしも必要な表記ではありません。
が、「ここで1番盛り上がりたい!」という目標が譜面に設定されていれば、
前後の組み立てはより簡単になります。
なにより、
「盛り上がりたい!」のはやる方と聞く方が一体になって、
ということですから、
演奏の盛り上がりカーブを意識するということは、
すなわち
「自分の演奏に対する客観的視点を持つこと」
に他なりません。
譜面に書いておくと嫌が応でも意識しますから、
特に体力余っちゃってる若手のみなさんには有効かと思います。


バランスよくしっかり上げ下げを組み立てたとすると、
当然ダイナミックレンジの平均値は50%前後になります。
音楽性にもよりますが、
これが100%に近づけば近づくほど、
腹八分感、つまりはリピートしたい感は薄れていき、
毎回へとへとになるまでやってるのに動員は増えない、
みたいなことになります。
(0%に近づくのは狙ってるならありでしょう)

平均して50%くらいということは、
本人的には体力余らしてステージを終えることになりますが、
お客さんを一回で完全に満足、
もしくは食傷気味にさせないためにも、
体力と精神力は事前のアレンジやステージ構成の練り上げ、
そしてそのための練習に費やすべきでしょう。

「すごい楽しかったけど、
 あと少しだけやってくれたらなぁ」とか、
「あの曲聞きたかったのに聞けなかった」とか、
そう思ってもらって初めてリピートに繋がります。
「これじゃ満足できない」レベルは当然クリアしつつ、
「最後の一口はあげない」みたいな、
焦らす、焦らされる感じってとても大事です。
不満と、
完全満足、もう当分聞かなくてもいいやとの境目を、
コントロールし続けるのは至難の技ですよね。
人間てのはすぐ飽きる生き物ですから、
楽曲がどれだけよくてもいずれは頭に完全に入り、
曲だけならたまに半分聞ければ十分みたいになります。
リアルタイムに非日常的レベルで揺さ振られたくて、
わざわざライブに来るわけですから、
とにもかくにも「お客さんの心身を揺さ振ること」に、
最大級の精神力を使うのが迎える側の筋というものです。
(書くまでもないけど演奏がよいなんてのは当たり前)

揺さ振るのに肝心なのは最大音圧ではなく、
0〜100%の緩急です。
ゆえに音量がない音楽はそれだけコントロールが繊細になるので、
演奏やステージ運びはより難しくなります。
でもまぁ、
音量でごまかすパフォーマンスはすぐ鍍金が剥がれますし、
大音量は聞き疲れもしやすく飽きられやすいですから、
どんなジャンルでもやることは同じですが。

ここで言うダイナミックレンジには、
楽曲としての重い軽いなども関係しますので、
ダイナミクスをどの要素を使って上げ下げするのか、
いろんな手段がありますわね。
考えてるとうきうきしちゃって夜も眠れないぜ!
という人のライブってきっと楽しいと思うんだな。



おしまい。
posted by たー at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

スタパでPAしてきました

外箱は初めてだったのでいろいろドキドキしましたが、
つつがなく終了いたしました!
いやーよかったよかった。
お店の皆様のサポートのおかげです。

ライブはレ・キアッキエーレさんのワンマン。
なんとまぁ180人ものお客様でぎゅうぎゅうでした☆
慣れない環境といのもありますが、
客席のサウンドチェックが難しかったです。
明日以降、録音やお客様からのフィードバックを研究して、
次回スタパでやれることがあったら
よりよいサウンドを目指したいと思います。

でもとりあえず、
箱のPAさんにはよい音でしたと言ってもらえたので、
自分チェックの感覚と合わせて考えてみれば、
かなりなんとかなってたはず。
わざわざGMLと自作ラインドライバーを
持ってった甲斐があったというもの。
店のAMEKの卓もよいマイクプリを積んでいたので、
実際どの程度差が出たかわかんないけどf^_^;


あー、今日はよく寝れそう。
posted by たー at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

マスタリングくらべ

マスターyanmoに貸していただいたサンレコ、
なんともおもしろい企画CDが付いています。
業界トップなマスタリングスタジオであるsterling soundの、
有名マスタリングエンジニア九名がそれぞれ
同一楽曲のマスタリングを行い、
それを並べて聞き比べられる、
というなんとも贅沢かつ興味津々な企画です。
なんで俺この号買ってないのかなぁ?
残念。

宇多田ヒカルのアルバムも手掛けるトム・コインほか、
そうそうたる顔ぶれの仕事を聞き比べられるのは、
実に実にためになりました。

オリジナルの2MIXも収録されていたので、
早速自分でもマスタリング。
EQはやはりアナログがよい感じでした。
(ORAM HHDEF35使用)
飽和感のない高域の上げ下げはアナログしかないですね。
低域についてはプラグインも頑張ってるし、
なにしろバンド数の融通が効くのでデジタルにも分があります。
200Hzから最低域までの数箇所を狭いQで削り、
もたつかないローエンドを演出するには、
アナログよりデジタルのほうが楽です。
何十万もするマスタリンググレードのEQが
何台もあるなら別ですがf^_^;

高域は耳につきやすく繊細な処理が求められます。
デジタルは飽和がないので痛くなりがち。
高品位なプラグインEQであれば、
Mixなら十分過ぎるほど使えます。
が、Mixが進んでマスタリング段階になると、
ひとつの帯域にものすごい情報が詰め込まれてきます。
ブーストする際にこれらが全部くっきり上がってくると、
あっという間にパツパツになっちゃうんですね。
アナログEQは多かれ少なかれデジタルより緩いので、
同じブースト量にしても持ち上がり方が自然、
つまりは鈍りながら持ち上がるのです。
情報量が若干削られながらブーストされるので、
痛いサウンドになりにくく、
飽和感も出にくいです。
多くのマスタリングエンジニアがアナログを使うのも納得。

自分で録りから全部やる場合は、
マスタリング段階からでもすぐMixに戻れるので、
マスタリングで特別な処理をしなくてよいところまで
Mixを煮詰められます。
なのでマスタリングで激しい処理を加えることは
基本的にはあんまりありません。
もちろん一通りは試しますが、
アナログ処理をする際には必ず失われる部分があります。
それでも得るものがあれば採用するものの、
今までのところはないです。

しかし、
ライブ音源や持ち込みの2MIXをマスタリングする場合には、
アナログEQはとても有効なことがほとんどです。
情報量が比較的少ないデータを扱うときには、
優秀なアナログEQで
「元からそういう音でした」
という風にAD変換してやると、
後からの処理も楽になります。
取り込み時に足りてない情報は、
デジタルでは実に引き出しずらい、というか、
引き出せたように錯覚させるのが関の山。
デジタルは基本的に掛け算しかしないので、
0には何を掛けても0なのです。
アナログは倍音構成自体が変化する感じなので、
実際ないものをあることに出来たりします。
録りとMixがよければ必要ない部分ですが、
いざという時、どうにものっぴきならない時には
とても助かります。
種類があればなおよし。
買うと高いから二台目は自分で作ろう。



ま、何事も適材適所ですな。
posted by たー at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的人生観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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